Love in the Ice vol.105 | Dearest ❤ Jejung

Dearest ❤ Jejung

ジェジュンを溺愛中のジェジュペンの妄想ブログです。


JJな日々


横で眠る彼女を起こさずにベッドを出てシャワーを浴びる・・・身体がまだ眠ってるようで熱いシャワーを浴びながらどんどん好きになる彼女の事を考えてた・・・




どうしようもない不安が時折押し寄せてくる・・・何度彼女と身体を重ねても・・・この不安の波は必ず来る・・・いつか彼女を失いそうで怖い・・・彼女が死んでしまったら僕はどうなってしまうんだろう・・・そんな不安がいつも僕の心の陰で潜んでるんだ・・・



JJな日々


シャワーを浴びて洗面所のドライヤーで髪を乾かして冷蔵庫から冷たい水を飲んで寝室に戻り着替えてベッドに座り彼女の寝顔を見つめた・・・




「果穂・・・」




僕は彼女の頬に手を当てて幸せそうに眠る彼女にそっとキスをして




「僕から離れないで・・・僕の前から居なくなったりしないで・・・愛してる」



JJな日々



彼女に布団をかけて自分たちの部屋に戻りメンバーと合流して仕事へ向かった・・・






目を覚ますと彼の姿は無くベッドの上で少しボーっとしてからコーヒーを入れて朝食の準備を始めた・・・っていってももう昼を過ぎてる・・・カーテンを開けて眩しいくらいの日差しが部屋を暖かくする・・・もう春だ・・・・背伸びをしながら




「ん~~~良い天気」




リビングのカーテンを全て開けて観葉植物に水をあげてトーストに目玉焼きの朝食・・・昼食を食べてシャワーを浴びて出かける準備を始めた・・・



車に乗り今日は会社に寄る予定・・・久しぶりに会社に行くと美夏が電話で話しながら指をさす椅子に座って電話が終わるのを待った。



「果穂さん久しぶりですね」


「あっ美月ちゃん久しぶり」


「元気でしたか?」


「元気だよ?美月ちゃんは?」


「超元気ですよ!今から出かけるんでゆっくりしてって下さいね!」


「ありがとう」


「おっ珍しいですね果穂さんがいるなんて」


「あ・・・大輝くん久しぶり」


「今日はどうしたんですか?」


「ちょっと美夏とね」


「そうですか・・・なんか果穂さん感じ変わりましたね・・・何か良い事あったんですか?」


「え・・・なんもないよ?(笑)」


「まっゆっくりしてって下さいね」



久しぶりに逢う人達と話してると美夏の電話が終わったようで




「ゆっくりってここは会社だけど?」


「美夏終わった?」


「ごめんお待たせ・・・って言うか大輝さぁ~時間間に合うの?」


「あ・・・ダッシュで行ってきます」




大輝くんは大きな紙袋を持って走って出て行った・・・




「大丈夫かな・・・」


「いっつもあぁなんだよね」


「ふ~ん」


「ごめんね忙しくて中々そっち行けないから・・・レディースの資料とこないだ買いつけた材料と石・・・サンプルで作ってもらったのがこれ」


「わっもう良いの?貰っても・・・サンプル出来たんだ・・今回時間掛かったね」


「うん・・・色々合ってね少し遅れてしまって・・・ごめんね」


「そんな事良いんだけど・・・こんなに貰っちゃって良いの?石とかこないだの全部あるんじゃない?」


「そうそれだけ彼らとのコラボ商品は会社上げて取り組んでるって事よ!頑張ってよデザイナーさん」


「う・・・うん」



美夏と軽く打ち合わせして会社を後に紙袋いっぱいの荷物を車に乗せて少し買い物をしにぶらぶらと散歩がてらに春の洋服を買ってからスーパーに向かった・・・







続く・・・