Love in the Ice vol.31 | Dearest ❤ Jejung

Dearest ❤ Jejung

ジェジュンを溺愛中のジェジュペンの妄想ブログです。

果穂はジェジュンを見送ると寝室に入りまだジェジュンの香りが残るベッドに寝転び顔を枕に沈めると何か硬いものが手に当たった。



「・・・?・・・何・・・これ?」




手の先にはCDーRが1枚あった・・・ケースの中には白い紙が入っていた。果穂はそっとケースを開けて白い手紙を取り出してみるとジェジュンからの手紙だった。



かほへ


かんこくにいってるあいだぼくにあえなくてさびしいでしょ?涙


うただったらイメージつかないからいいかとおもってぼくたちのうたを・・・


ぼくのだいすきなうたをせんきょくしておいたからね♪おんぷ


ぼくからかほへのプレゼントだよにこにこ


いっぱいぼくのこえをきいてまっててねきゃ手


ずっとそばにいれなくてごめんねうぇ-ん!!!




P・S


いちばんさいごのうたはぼくの今のきもち・・・


あいしてるハート



                             ジェジュンより





果穂はジェジュンの優しさに泣きながらさっきまで一緒に居たのにもうジェジュンの声が聞きたくなってCDをかけてジェジュンの声やみんなの歌を聞いた。



「何・・・これ・・・すごい」



果穂はそう呟きながら東方神起の事が気になり始めた。一人一人の歌唱力もすごいんだけど、5人のコーラスが胸に響いて果穂は動けないでいた。



「こんなにすごい人たちなの?こんなにすごいのジェジュン・・・」



歌声を聴いて安心する一方で不安がまた押し寄せた。こんなすごい人たちのデザインを任されてる不安とジェジ

ュンの彼女の不安とが押し寄せる。果穂はさっきのジェジュンの手紙を思い出した。




「さいごのきょく・・・」




そう言うと果穂は最後の曲をかけてみた・・・

流れてくる曲は5人のコーラスが綺麗な曲だった・・・

そしてジェジュンの少し低い声で始まるその曲は・・・




冷たいその手 君のせいじゃない


幼き日々負った 傷抱え


誰かを愛すること 恐れてるの


言葉の裏側 背を向けて


抱きしめた心が 氷のように そっと溶け出す



誰もが誰かに愛される為に


この世に命を煌めかせるのさ


それがもし僕なら もう一度君の心を


永遠の優しさで暖めるよ・・・



運命の悪戯(心を痛めても)


その涙の先には


一筋の光が(闇の中舞い降りて)

僕らは気付くさ


苦しいほどに強く

感じあえる 人の温もり




誰もが持ってる哀しみや孤独

癒してもらえる場所探している


SO…君にはその場所が ここにあるさ 恐れないで

もう迷わないで 僕が守る




切ないほど(My heart)

美しい愛だから(Don't be afraid)


儚いほど(Let you know my love)

麗しい この時を・・・(You know Let you know my love)



誰もが誰かを愛される為に

この世に命を煌めかせるのさ


それがもしも僕なら もう一度君の心を

永遠の優しさで暖めるよ・・・







続く・・・