Love in the Ice vol.5 | Dearest ❤ Jejung

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ジェジュンを溺愛中のジェジュペンの妄想ブログです。

果穂「えっ・・・」



どうしよう何から話そう、いきなりのこの状況にどうしたらいいか分からずパニックってたら。

キレイな顔をしたメンバーの一人が真っ直ぐに私を見て



「果穂さんって僕たちの事知らないですよね?」


果穂「・・・っすみません」



彼の真っ直ぐに見る視線が痛かった・・・。



「いえそうじゃなくて、知らないから僕らはこの仕事受けたんですよ。正直今までもこういったお話はありましたけど、僕らがデザインするって言うのはNGだったんです。今回は僕らがデザインしても良いって聞いたから」



彼は眩しいくらいの笑顔で恥ずかしそうに口元を手で隠しながらそう言った。

彼の名前は・・・確か・・・思いだせない。



「ふっ(笑)それに今誰と話してるのかもわからないでしょ?僕はジェジュンって言います22歳O型です」



と言いながら一度自己紹介をしてくれた。

続くようにメンバー全員が彼に続いて自己紹介をしてくれた。

そんな彼達の優しさが嬉しかった。
だけど20歳~22歳って若っ。弟がいたらこんなかんじなんだろうか・・・。



ユチョ「果穂さんはおいくつですか?」


果穂「私ですか?25歳です。」


メンバー「え~~~っ。年上に見えない。同い年かと思ってました」


果穂「・・・・」


メンバー「それで血液型は?」


果穂「B型です」


ジュ・チャ「僕と一緒だ!」


ジェ・ユチョ「相性が最高なのはO型だもんね♪」


ユノ「すみません。」


果穂「・・・ぷっ。」


ジェ「なんですか?」


果穂「ごめんなさい。見た目と違って可愛いなぁと思って」


ジェ「可愛いって・・・。僕たち男ですから・・・」


果穂「ごめんなさい」




リーダーのユノが真面目な顔で


「果穂さん僕らは韓国と日本はもちろん他の国にもたくさんのファンがいつも側にいてくれます。ファンが今まで僕たちをずっと応援してきてくれたから頑張ってこれたんです。色んな国を行ったり来たりしている僕たちをずっと変わらぬ愛で応援してくれているんです。だから僕たちの愛するファンに素敵なアクセサリーをプレゼントしたいんです」


メンバー全員がそう思っていた。



果穂「・・・分かりました。最高のアクセサリーをプレゼントしましょう」




今までも他のアーティストと仕事をした事はあったけど、こんなにもファンの事を思っているアーティストは初めてだった。彼らのファンの人たちは幸せだなぁ・・改めて絶対に成功させようと決心したんだった。



カチャッ。



美夏「ごめんなさい。時間かかっちゃって。果穂どこまで話した?」


果穂「あっ!ごめん。自己紹介してた・・・」


美夏「はっ?」


メンバー・果穂「ごめん・・・」


美夏「ぷっ(笑)でも仲良くなったみたいですね?良かった・・・さっ続けますよ!」


メンバー・果穂「はーい」




続く・・・