60代を ボーナストラックという人もいるし


セカンドライフ

とか人生の 第○章 

という人もいるけど


仕事やら家のことやらで

忙しかった頃とは

メンタリティが全くちがう ということは

確かにいえる


仕事をしながらでは出来なかった

習いごとや

運動や

まあ お勉強(みたいな)ことができて


○○できなきゃ!というような感じではなく

学ぶことが 楽しい

60の手習は 厳しいとも思ったけど

生活にメリハリをつけてくれている


理想が高すぎて 上手くできない自分が

きっと 許せなかったのでしょうか

自分が何かしているところ

チャレンジしているところを

人に見られると緊張してしまって

集中できなかった


メンタルは so soft な人間です

人と比べない!と思っても比べてしまうし


でも ここにきて

人前でも 自分ペースでやろう

ということが自分のかだいなんだな

とわかってきて


分かってきた

ということが いいことなんだ

と思っている


だから


今日のお掃除も

まあまあ 思いのままにやってます

お茶したり 休んだり


このほどほど感がいい


東京ステーションギャラリーの

フォロンの作品に

みょうにひかれて

繰り返し思い出すのは





たぶん 生きることの

一人旅 みたいなのが 今の自分と

リンクしていたんだな


ドラマ 「団地のふたり」

あの それぞれの生き方を 大切にしている感じ

いいな


お互いの旅のあり方を 尊重して

関わりのあった方々の

紡いでいるストーリーを

胸に響かせつつ


今の自分を生きていこうと


まあ 時間があるので

ボー っと そんなことを考えています