酒屋に嫁いだヨメの日記 -97ページ目

酒屋に嫁いだヨメの日記

三度の飯と酒がすき。

定休日の月曜日。

 

だいたい、数日前に、「どおする!?」

 

って、決める。

 

やらないといけないことを詰め込むから、だいたい忙しい。

 

それか、家のことしてたら一日が終わっちゃう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母が、「美容院のチケットくじ引きで当てたんだけど、行けない!?」

 

って、お盆にくれた。

 

表参道だし、いつもの友達のとこなら楽だし、掃除したいとこあるし、

 

東京、遠いし、どうしよっかなー、って考えてた。

 

ふと、長男に、「ママが東京行くとしたら、行く!?」

 

って聞いたら、

 

「行きたい!行きたい!!タピオカ飲みたーい!!」

 

って。

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃあ、行こう!!

 

すんなり、美容院の予約ができて、

 

友達と会う約束もできて、

 

下の子たちも、夫に預けられて、

 

掃除も前の日に終わらせて、

 

いざ!!東京!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電車でも、歩いていても、自由。

 

振り返らなくても、勝手についてきてくれる。

 

しゃべってもしゃべらなくても、

 

音楽聞いて、本読んで、携帯みて、自由。

 

すでに楽しい。

 

image

 

美容院の間、友達に預ける予定だった長男。

 

「女子ランチ会だったら、竹下通り、行ってみたいな!!」

 

って。

 

一人で、歩いて行ける!?

 

とりあえず、ググって、説明して、わかる!?

 

人に聞きながら、行けるかな!?

 

タクシーで竹下通りまで行っちゃう!?

 

とか、話しながら、とりあえず、美容院いってみて考えよう。

 

しばらくいて、いきなり、

 

「ちょっと、行ってくるわ!!」

 

って。

 

「大丈夫!?」

 

行くとなったら、こっちが不安。

 

髪の毛染めてもらってるどころじゃない。

 

アイフォンを探すで、位置情報確認しすぎる。

 

心配。

 

行ったことない町。

 

大丈夫!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな心配をよそに、

 

「スカウトされちゃったよ!!」

 

って、満足げな笑顔で帰ってきた。

 

聞いたら、自分でタクシーを止めて、竹下通りのスタバまで乗せてもらって、

 

竹下通りを一人ではじからはじまでめぐって、

 

食べてみたかったアイスを買って、食べていたら、スカウトされて、

 

また、タクシーを止めて、反対側の道から乗った方がいいよって教えてもらって、

 

反対側の道からタクシー拾って、私がいる美容院まで帰ってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すごすぎる!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タクシーなんてそんな乗ったことないのに、どうやって止めたの!?

 

竹下通りにちゃんとついて、ちゃんと満喫できたの!?

 

凄すぎるよ。

 

私が髪の毛やってもらってる間、そこにいたんじゃできないこと、みれないこと、体験できなかったこと、

 

それを自分でできた。

 

しかも、さらっと。

 

思っているより、自立してる。

 

感動した。

 

多分自信になった。

 

一人でできるなんて。

 

顔つきが違って見えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家にいたらこんなことなかった。

 

こんなこと思わなかった。

 

こんなこと体験しなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

迷ったら、とにかく、出よう。

 

違う景色見に行く。

 

自分の目で見て、自分で考える。

 

のるかそるかなら、のる!!!

 

そしたら、見えてくる景色違うはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

息子に教わった。

 

思い出させてくれた。

 

そっから、私も違う私になれた気がした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めて行った美容室だったし、

 

初めて会った美容師さん。

 

だけど、そんな息子の話してたら楽しくて、

 

なんかすごい楽しいひと時だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分がどう思うか、どうするか、それだけで、

 

その時もちがう。

 

だったら、楽しくいたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もっと楽しもう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ながっ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだつづく!!