酒屋に嫁いだヨメの日記 -52ページ目

酒屋に嫁いだヨメの日記

三度の飯と酒がすき。

きづくと、お年玉袋の袋が変わっていた。









ん?









二つ持ってったの!?












それをいつも握りしめて、

友達の家に出かけていってた。












財布に入れ換えないのは、なぜ!?












そして、弟と、友達に、

「ジュース買ってあげるよ!!」

と、気前が良く、

上の子の友達にあったら、

「あの人達にも、奢った方がいいかな!?」

って。













気前良すぎ。













一緒にコンビニ行ったら、

「オレ、お金あるから、自分で買うよ。」

って。













すんごい、大金持ちなふるまい。













最終的に、テーブルの上に置かれてた、袋。













「3円残ったから、あげるよ。」

え。











どこまでも気前がいい。













そして、

「ママ〜、お年玉、どこあるのー??」

って。

もうない。

もう、渡せないよ。

お金は湧いてこない。













でも、こんだけ気前がいいと、気持ちがいい。

きっと、回ってくるような気がした。

けど、こういう人は商売とかやっちゃ、ダメだよね。

すーぐ、商品、あげちゃうよね。













さて、ちゃんと銀行に持って行かなきゃ。













私が、うっかり、使っちゃう。