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酒屋に嫁いだヨメの日記

三度の飯と酒がすき。

習い事の、はじめるときはもちろん、

 

辞め時は難しい。

 

 

 

 

 

 

 

我が家は、長男は、

 

これがやりたい!!

 

って、自分で決めて、ずっと続ける。

 

基本本人任せ。

 

辞める時も、

 

自分で決めている。

 

 

 

 

 

 

 

 

私都合で、英語は絶対喋れた方がいいからと、

 

2歳からはじめた英語。

 

会話がメインだったから、

早い方がいいだろうと日本語もままならないころからはじめさせたのは、

これだけ。

 

毎週水曜日。

 

保育園に早く迎えに行って、送って。

 

他に小さい子もいなかったから、

 

一緒に授業を受けて、

 

母と子で、先生とマンツーマンだった。

 

 

 

 

 

 

 

帰りにアイス食べたり、

 

買い物したり、

 

今思えば、楽しい時間だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

中学生になり、

 

夜の授業になった。

 

会話ではなく、勉強がメインに。

 

週一回、夜の送迎は、休肝もできて、夜のドライブは好きだった。

 

が。

 

ある日、

 

「なんか、つまらなくなってきた。」

 

って。

 

 

 

 

 

 

勉強への向上心は常にあるし、

 

勉強は好きな人。

 

(それはそれで尊敬するけど。)

 

よくよく聞いてみたら、

 

みんなの進み具合に合わせるから、

 

待ちと復習が多くて、なかなか進まないからつまらない。

 

自分でできるから、辞めたい。と。

 

そこまでわかっているなら、辞めて、自分でやってみて。

 

もったいない気持ちもあったけど、もう決めてるからな。

 

 

 

 

 

 

辞め時も、自分で決めた。

 

 

 

 

 

 

そんな赤ちゃんの時から、見てくださっっていた先生との別れはさみしかったけど、

 

夜の送迎がなくなったら、

 

それはそれで、とっても楽。

 

時間がふえちゃった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、気が多いタイプだったので、

 

子供のころは、

 

あれやりたい、これやりたいって、

 

なんでも習い事をさせてもらった。

 

数えられないくらい。

 

でも、結局、身になった!?

 

って、思ってしまって、

 

子供のやりたいは慎重になってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

なんでも、

 

やりたいことだけ、

 

楽しくできることだけ、

 

好きなことだけ、

 

やらせてあげたい。

 

 

 

 

 

 

 

下の子たちは、

 

あれやりたい!!

 

とも、言わないけれど。

 

 

 

 

 

 

 

次男は野球だけ。

 

三男は書道だけ。

 

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毎週、一緒に通う、書道。

 

一休さんのような姿に、

 

毎週激萌えしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

字だけは、キレイに!!

 

って、私の押し付けだけど、

 

とりあえずは楽しそう。

 

なぜなら、毎週毎週、褒めてもらえるから。

 

毎月毎月進級してる。

 

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やっぱり、子供は褒めて、褒めて、のびるんだなと思う。

 

否定は本当、いらない。

 

褒めて、認めて、楽しく、好きに。

 

応援できるだけの、親でいたい。

 

 

 

 

 

 

 

とにかく、お金だけは稼いでおかなきゃ。

 

 

 

 

 

 

 

自分の為に。

 

子供の為に。

 

がんばろ。

 

 

 

 

 

 

そんな、6月末。