酒屋に嫁いだヨメの日記 -33ページ目

酒屋に嫁いだヨメの日記

三度の飯と酒がすき。

あっという間に3か月たっていて、

 

ずっと一緒にいたけれど、

 

やっと今日から普通に学校が登校となった。

 

朝はもちろん、お昼ごはんに追われることもなく、

 

なんといっても、一人って素晴らしいほど静か!!!!!!

 

私が求めていたのは、この静寂!!!!!!!!

 

ありがとう!!学校!!!

 

ありがとう!!給食!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、本当、この、男の子から、男になっていく長男。

 

低学年から高学年になっていく次男。

 

微妙な時期に、毎日、あーだ、こーだ。

 

毎週末、予定もなくて、あーだ、こーだ。

 

って、なにするでもなく、

 

一緒に時間を過ごせたことは良かった。

 

見えてなかったものが見えたり、

 

知らなかったことを教えてくれたり、

 

多くの気づきがあった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なにはともあれ、

 

成長してるんだなって、気づけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あたりまえのありがたさはもちろんだけど、

 

ありえないことがおこる。

 

そんなときでも、

 

前向きに生きていける力がないと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちゃんと仕事があって、

 

ずっと元気でいられて、

 

お酒が美味しいから、

 

意味のある時間だったんだなって思った。

 

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お菓子作りを極めた長男。

 

誕生日のケーキも頼んだら作ってくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰かのために。

 

誰かが喜ぶ。

 

いいよね。

 

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美味しかった。

 

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準備の仕方が、私にはできないきっちりさん。

 

そうじゃないとお菓子はできないんだね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私も、いろいろ気づいたよ。

 

良い時間だったな。