酒屋に嫁いだヨメの日記 -25ページ目

酒屋に嫁いだヨメの日記

三度の飯と酒がすき。

個別面談の時期。

 

いつも、長男、5分。

 

次男、30分。

 

長男の面談に限っては、行くのを忘れて、

 

電話がかかってきて、そのまま電話面談、二回!!

 

ひどっ・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分のことをなんでもこなして、

 

学校のことは全部把握しているから、

 

特に問題もなく、聞きたいこともなく、お友達と仲良くできてたら

 

それだけで大丈夫です。

 

って、長男。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なんで宿題をやらないんですか?」

 

「お家で言ってもらえませんか??」

 

と、宿題をやってこないことによって、

 

人間失格なんじゃないくらいの全否定。

 

納得しないとやらない次男。

 

そこに行くまでが毎年時間がかかる。

 

そんな感じで、毎日、ちくちくぐじぐじ言われて、

 

自尊心ずたぼろ。(とにかく弱い・・・。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

が!!今年!!!初めて!!!!

 

「どうやって接するのがいいですか!?」

 

からはじまる面談。

 

こういうところが良い!!

 

こういうことができる!!

 

こんなことができた!!

 

とにかく肯定!!!!

 

なんか私まで嬉しくなった。

 

あまりに肯定ばかりなので、

 

逆に私から、

 

「宿題をやっていないようなんですが・・・。」

 

って、いったら、

 

「そうなんですよ!!もったいないんですよ!!

 

彼、できるから、課題をやってこれたら、もっと点数とれるんですよ!!

 

だから、夏休みあけから、自学、がんばるよう伝えていきます!!」

 

って。

 

二学期から、頑張りましょう!!!

 

って。

 

すごい寄り添ってくれて、

 

なんか、わたしまで褒めてもらって、

 

すごいあったかい気持ちになって、

 

嬉しくなって帰った。

 

こんなの初めて。

 

「彼、かわいいんですよ!!」

 

って、言ってた。

 

そうなんだよ、かわいいんだよ。

 

愛嬌があれば、それでいいんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

息子、とにかく変わった。

 

ここ最近。

 

学校が楽しくて、しかたないと。

 

夏休みなんてなくていいって。

 

学校に行きたいから。

 

夏休みの宿題もすぐやる!!って。

(これはちょっとあやしいけど・・・。)

 

野球も楽しい。

 

明日が楽しみ。

 

ときどきぐずぐずもするけれど、

 

とにかく前をむいて進んでる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

否定なんていらない。

 

肯定して、褒めて、認めて、導いてあげる。

 

大人より素晴らしいのは子供。

 

支配しない、思い通りにしない、なんでもちゃんと聞く。

 

学ぶべきは私達。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去年は長男の担任で、

 

今年はたまたま次男の担任。

 

良く見てくれてるけれど、

 

細かいことは気にしない。

 

ふたりとも、とにかく先生の話、学校の話を家でする。

 

そして楽しみに行ける。

 

それが学校。

 

楽しく学ぶ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かわいいって言われたことが、

 

結局、なにより嬉しかった。

 

男も、女も、大人も、子供も、

 

愛嬌!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かわいくいよう♡

 

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