酒屋に嫁いだヨメの日記 -150ページ目

酒屋に嫁いだヨメの日記

三度の飯と酒がすき。

大好きだった叔父の、三回忌でした。

 

 

 

 

 

小さいときから、優しくて、面白くて、あったかかった。

 

結城にきて、不安だった時も、宇都宮に住んでいたから、

 

ふっらっとお酒を買いに来てくれたり、

 

子供を連れて遊びに行ったり。

 

本当、やわらかくてあったかい大好きな叔父。

 

 

 

 

 

 

いまだ、ふらっとお酒を買いに来て、大きな声で笑いながら来てくれる気がして、

 

まだ、実感がわかないところもある。

 

 

 

 

 

 

大雨が降ったり、霧が地面から湧き上がってきたり、青空が見えたり、

 

すごい幻想的な一日だった。

 

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お墓ができて、やっとお家ができて、上棟式みたいなお祝なんですよって。

 

 

 

 

 

 

私の実家は昔から、お葬式、法事、とにかく楽しい。

 

さみしくて、かなしくて、死ぬほど泣くけど、

 

親戚一同が久しぶりにあつまって、あの時、この時の昔話をして、

 

とにかく笑う。

 

盛り上がりすぎて、昔は雨戸を閉めたほど。

 

 

 

 

 

 

死んでしまって、いなくなってしまうことは本当に悲しい。さみしい。

 

でも、私達は生きているし、楽しくいた方が、安心して見守ってくれる気がする。

 

どんな時も、ふっと、そばにいてくれる気がする。

 

 

 

 

 

 

もっと、毎日を大事にして、人と人の時間を大事にして、

 

ちゃんと今を生きて、

 

ありがとう!!

 

嬉しい!!

 

楽しい!!

 

大好き!!

 

を、伝えていこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

って、思った一日でした。

 

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「ママ、涙がこぼれてるよ!!」

 

って、三男の言い方がかわいくて、

 

余計に泣けた。

 

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今を、生きよう!!!

 

 

 

 

 

 

おじちゃん、ありがとう!!!

 

大好きだよ!!!