大好きだった叔父の、三回忌でした。
小さいときから、優しくて、面白くて、あったかかった。
結城にきて、不安だった時も、宇都宮に住んでいたから、
ふっらっとお酒を買いに来てくれたり、
子供を連れて遊びに行ったり。
本当、やわらかくてあったかい大好きな叔父。
いまだ、ふらっとお酒を買いに来て、大きな声で笑いながら来てくれる気がして、
まだ、実感がわかないところもある。
大雨が降ったり、霧が地面から湧き上がってきたり、青空が見えたり、
すごい幻想的な一日だった。
お墓ができて、やっとお家ができて、上棟式みたいなお祝なんですよって。
私の実家は昔から、お葬式、法事、とにかく楽しい。
さみしくて、かなしくて、死ぬほど泣くけど、
親戚一同が久しぶりにあつまって、あの時、この時の昔話をして、
とにかく笑う。
盛り上がりすぎて、昔は雨戸を閉めたほど。
死んでしまって、いなくなってしまうことは本当に悲しい。さみしい。
でも、私達は生きているし、楽しくいた方が、安心して見守ってくれる気がする。
どんな時も、ふっと、そばにいてくれる気がする。
もっと、毎日を大事にして、人と人の時間を大事にして、
ちゃんと今を生きて、
ありがとう!!
嬉しい!!
楽しい!!
大好き!!
を、伝えていこう。
って、思った一日でした。
「ママ、涙がこぼれてるよ!!」
って、三男の言い方がかわいくて、
余計に泣けた。
今を、生きよう!!!
おじちゃん、ありがとう!!!
大好きだよ!!!


