「これ、遠足の帽子につけるリボンだから、つけてね!」
って、言われて、
「わかったー!!」
って、言って、ちゃんと見てなかった。
あー、ごみの日だから、捨てなきゃって、
机の上の、リボンも、なんだこれ、と思いながら、
捨ててしまったよ!!
しっかり、捨てた記憶、ある。
でも、ごみの日だから、もうない・・・。
「ごめん!!ママ、捨てちゃったみたい!!」
って言ったら、大泣き。
するよね。ごめん。
学校に電話して、その旨伝えたら、
電話越しにわかるほどの、
先生の失笑。
切り際に、
「今日も、漢字ドリルも、計算ドリルも終わってなくて、
残念な感じでした。」
って。
残念な感じって!?
胸がきりきりした。
リボンを捨てたのは私なのに、
なんか、息子まで残念といわれると、嫌な感じに受け取る。
ごめんね。
「自分のタイミングでやるよう、伝えます。」
精一杯。
宿題はやったほうがいいけど、
「やれ!!」って言われてやっても、
「やれって言われたから、やった。」
で、意味あるのかな。
「宿題やったの!?」
って、言うけど、
言わないときの方ができてる。
その子によるよね。
「やれ!」っていって、
「やる!」っていって、
実際やってないと、こっちまでイライラしてくるから、
自己責任でやらなかったら、自分でやってないって言って欲しい。
そういうものじゃないの!?
誰の宿題!?
私が、ひねくれてる!?
やっと慣れて、自分で自分のことできるようになると、
クラスが変わって、先生が変わって、
いままで出来ていたことができなくなる。
親がもっとフォーローするとこなの?
そしたら、言われないとできなくなるような。
自分で考えてやって欲しい。
やりたいことだけやってたら、自分に必要なものに、
自分で気づけるよね。
その時やったら遅いの!?
うまくまわってるのかなって思ってると、
必ずやってくる、
学校からの電話。
うーーーーん、なんだかな。
ちゃんと話してみよう。
野球は大好きで、自分でもいっぱい練習する。
好きだから、いつも夢中。
好きなことがあるから、
好きなことしてたら、
自分で自分で必要なものに気づくような。
自分の人生を自分で生きて欲しいよ。
うーーーーーーーーーーん。
難しい。
簡単なのか。
好きなこと、全力でやったら、きっと絶対自分で道をひらける。
全力で、楽しく、いこ!!!
全部、全力少年!!!
がんば!!

