今日は、なぜかふと思い出したことを。。。


昔の私は娘に対して

「ごめんね」って


言わなくても

思うことが多かった


多かったというより

ずっと思ってたかも。。。


「お金が無くて、ごめんね」

「時間が無くて、ごめんね」

「お父さんが居なくて、ごめんね」

「寂しい思いをさせて、ごめんね」


そんなことを、ずっと思ってた


私の選択で、今の娘の生活があるから

悪いのは、全部私だと


だから「ごめんね」って

思い続けてたし


娘に送り続けてました


今なら分かるけど

これは、娘にとっては、本当に迷惑な話で


娘に確認した訳じゃない

私が勝手に思ってたこと


日曜日の保育園には娘ひとりしか居なくて

「寂しい思いさせて、ごめんね」って

私は思ってたけど。。。


娘に聞いたら

「先生を、独り占めできて、日曜日の保育園が1番好きやったー爆笑」と


本当に迷惑な親ガーンガーンガーン


私が勝手に作り上げた、可哀想な娘像

本当に迷惑でしかない泣


私に生き方を教えてくれた人から

「ごめんねって思われたら」

「ごめんねって思われる子供を演じる」


それを言われて、初めて氣がついた


それからは、長年送り続けた「ごめんね」を

「ありがとう」に変えて、娘に送り続けた


毎晩、娘と手を繋いで寝てたから

その時間に「ありがとう」を100回ハート送ってた


そしたら、娘が変わり始めて

不機嫌な態度や癇癪が減って


笑ってることが増えた照れ


私は「ごめんね」って言われる子だからって

娘が演じてたことを実感した


「お金が無くても」

「時間が無くても」

「ひとり保育園の日があっても」


毎日、元気に笑顔で過ごしてくれてる娘には

「ありがとう」を送り続ける照れ


娘は「ありがとう」って言ってもらえるのは

凄く嬉しいハートと話してくれます照れ