以前、仲間から
「ちえちゃん、孤育てしたらあかんよ」
そぅ言ってもらったことがあります
この子を産むことを選んだのは私で
だから、その責任は私がとる
それが普通?だと思って
だからこの子は私が育てるって
頑なになってた頃があって
「ちえちゃん、○○○の責任をとらんといてな」
娘に対しての責任をとらんといて⁉️
これを理解するのに数年かかった
子供の責任は親がとるのが当たり前ちゃうん⁉️
ずっと意味が分からなくて
でも、ずっとこの言葉が残ってて
学校に行かないことを選択した娘と
ずっと一緒にいて
ようやくみえてきたこと
私が親だからと頑張って
「孤育て」をすることが
どれだけ娘の世界を小さなものにしてしまうか
娘のことを
仲間に託したことで
娘の世界は大きく広がって
娘の中に私の知らない
新しい世界ができた
1泊2日の予定で参加したキャンプ
さらに1泊したいと言い出した娘を
仲間に託して私だけが帰った日
いろんな人と
たくさん話して
たくさん優しくしてもらって
帰ってきた娘は
本当に嬉しそうでした
学校へ行かない選択をした娘
その選択をしたことを
私が、親である私の責任だと
そう捉えていたら
娘は苦しすぎて耐えられなかったと思う
娘の人生
娘の選択
責任は娘がとる
だから自由に選択ができる
ある意味
これは厳しいかもしれない
「たまには学校に行けと言ってくれ」
と言われることもあります
でも娘はひとりじゃないから
どんな選択をしても
ずっと味方でいる私がいる
一緒にいてくれる友達がいる
「孤育て」をしない
「責任」をとらない
その意味を日々実感しています
