お粥といえば、日本人にとっては病気の時は食欲のないときに食べるものという相場が決まっています。
あとは、デパートのおせち人気なお店はどこか で探したおせちを食べ終わった後の、七草粥でしょうか。
味付けもそれほどバリエーションが多いわけではなくシンプルなものがほとんどです。
しかし、中国のお粥はちょっと違います。
中国語圏ではお粥といえば朝ご飯の代わりに食べるものですので日本のものと比べて具財がタップリはいっていて鶏がらスープの味が効いているとても美味しいものでした。
ちょうど大学生時代に台湾に留学していた時、近所にお粥の屋台がありました。
そこのお粥は種類が30種類くらいあって若いお兄さんが一つのお鍋ですべて作っていました。
一杯約200円ほどです。
そこで食べたのがピータンの入ったお粥でした。
初めてピータンを食べたのですがお粥と非常にまっちしていてとても美味しかったのを覚えています。
スープの味がついていて私がしっているお粥とは違う、ちょっと豪華なお粥でした。
日本に帰ってから自分でも作ってみるのですがあの時、食べた味はなかなか再現できません。
日本にもお粥の専門店ができればいいなと思いますね。