お泊まり保育を前にドキドキしているのかな。
クローゼットに入ることが楽しくなって、とうとう、秘密基地になりました。
こんな風にしながら娘は心のバランスを取ろうとしているのが分かるから、我が家はやめてー!なんて言いません。
落ちないようにそれだけ気をつけて、楽しんでね♡
おトイレに行きたくなったりしたら、言ってね。助けに来るよ。とだけ伝えて、自分の時間を過ごさせます。
時々、絵本に飽きると、呼出しがかかりますので、私は絵本の配達屋さんになります。
お泊まり保育に備えて、風邪気味なので、お薬をのみ、目も診察してもらって、目薬ももらいました。
早々と就寝しましたが、寝付く前にどうしても汗ばんで暑くなってしまうのですが、クーラーや扇風機に頼らず、少しうちわで扇いでみたら、すんなり寝入ってくれました。
夏川りみさんの童神という歌があり、沖縄で古くから歌われている歌です。
1.
天からの恵み 受けてこの地球(ほし)に
生まれたる我が子 祈り込め育て
(注1)イラヨーヘイ イラヨーホイ
イラヨー 愛(かな)し(注2)思産子(うみなしぐわ)
泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー
太陽(ていだ)の光受けて
(注3)ゆーいりよーや ヘイヨー ヘイヨー
健(すこ)やかに 育て
2.
暑き夏の日は 涼風(すずかぜ)を送り
寒き冬来れば この胸に抱いて
イラヨーヘイ イラヨーホイ
イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐわ)
泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー
月の光浴びて
ゆーいりよーや ヘイヨー ヘイヨー
健やかに 眠れ
3.
嵐吹きすさむ 渡るこの浮世(うきよ)
母の祈り込め 永遠(とわ)の花咲かそ
イラヨーヘイ イラヨーホイ
イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐわ)
泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー
天の光受けて
ゆーいりよーや ヘイヨー ヘイヨー
天高く 育て
(注1) 沖縄民謡で使われるはやし言葉。
(注2) 私の産んだ子供。
(注3) 芯のある良い人。
風希を寝かせる時に歌うのが好きです。
泣きそうになるんだけどね(笑)
父も母も私も大好きな曲です。
今から職場のお泊まり保育の陣中見舞いに行ってきます!!
