はじめまして。
カノンです![]()
都内在住、
営業のお仕事をする
アラフィフママです。
サラリーマンの夫(S48)
大学1年生の一人息子
ごくごく普通の
三人家族です![]()
ただ、私には過去に
私から離れることを嫌がる
公私べったりの鬼コーチ
がいました![]()
17歳から28歳までの
およそ10年間
競技スキー選手だったときの
コーチです。
私は、
この風変わりな鬼コーチのお陰で
どんなことでも
平気になりました![]()

私は、鬼コーチの下
アスリートとして学んだ
知識や経験を
アスリート経験のあるあなたと
色々と情報交換が
出来たら嬉しいです![]()
運動理論、食事
練習メニュー
メンタル
人間関係
競技にかかるコスト、
苦労話や体験談などを
共有したいと思っています![]()
~~~~~~~~~~~~
私は、中学生時代
水泳部に入って
活動していました。
高校に進学したとき
続けたかった水泳部は無く![]()
やむなく関東圏には珍しい
スキー部に入部しました![]()
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小学生の頃から
毎年スキーは両親に
連れて行ってもらっていたので
馴染みがありました。
そして、あまり良く考えずに
スキー部に入ってしまったのです![]()
(部活動を選ぶのは、
ある意味勢いも必要ですよね(^O^))
私はそのスキー部で
『競技スキー』という競技を
始めたのですが、そこには
一人の鬼コーチ(太郎先生)
がいました![]()


年齢は私より、20歳くらい上の
男性体育教師でしたが
見た目は分かりやすく言うと
ソフトにした
織田無道さんのようでした![]()
見た目も怖かったのですが
実際の言動もめちゃくちゃ
怖かったですwww
(織田無道さんごめんなさい💦)
昭和の高校の
体育教師にありがちな
竹刀(しない)を持って
バシバシ床をたたいて、
生徒を威嚇したり
乱暴な言葉を使ったり、、、
まさか
この太郎先生と
その後10年間も
二人三脚の
師弟関係になるとは
夢にも思いませんでした(-_-;)
太郎先生は、
なぜだかわかりませんでしたが、
私の事を一流の
スポーツ選手になれるように
徹底的に指導してくれたのです。
(自分で言うのもおこがましいですが
多分の私の身体能力や基礎体力を見ての
判断だったのかもしれません)
~~~~~~~~~~
ちなみに
鬼コーチの太郎先生は
あの頃の私には
本当に本当に
怖かったのですが
今思えば、
とっても心根が優しく
生徒思いで
いわゆる「熱血教師」!!
いつも相手の将来を考える
愛情に溢れる先生でした![]()
なので、私にとって
太郎先生に出会ったことは
その後の私の人生にとって
とても幸せなことだったと
胸を張って言えます![]()
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~~~~~~~~~~
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
それではここから
太郎先生の
鬼コーチエピソードを
いくつか披露させて
頂きますね![]()
《《鬼コーチの厳しい練習??エピソード》》
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ダラダラ歩いて集合したら、
練習場行きの車に乗せてもらえない![]()
練習場に向かう為に
乗り込もうとした
太郎先生の車は
私が乗る直前に走り出します![]()
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そして100mぐらい先で
停車してます![]()
ダッシュで走って
車まであと2mのところでなんと!!
太郎先生は、また数百メートル
車を走らせる![]()
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(マジかぁ‼️まさか、、、、次も?、、。)
ま・さ・か・・・・
この繰り返し、繰り返しで
おそらく数キロに![]()
でも、その車に乗らないと
練習場所に行けないので、
乗らせてもらうまで
走るしかないのです![]()
(これから練習だけど、、もうヘトヘトやぁ〜)
![]()
太郎先生の荷物は、全て私が運ぶ![]()
スキー競技は、
とにかく荷物が重くて多い!
合宿や大会、練習に
持って行くものはこちら
![]()
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☀︎デカいバック![]()
(中にはウェアー、ブーツ、ヘルメット、
手足腕用のプロテクター
スキー板のメンテナンス道具、
軽く20kgは、あります
)
☀︎スキー板3〜4セット(約30kg)
☀︎ストック2〜3セット(約1kg)
全部足したら私の体重ぐらいになります![]()
✖️2人分!→ 100kg![]()
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(ちなみに私は当時、身長150cm・体重50㌔
太郎先生は、身長180cm.体重90㌔ぐらいでした
)
車から試合会場や宿に、
宿から連絡会場や車に、、、
とにかく素早く小走りで
毎回2人分を運びまくる日々〜![]()
これは練習エピソードなのか???
と、突っ込みたくなりますよね![]()
まだまだエピソードは
思い出すと尽きません![]()
![]()
そして
やっぱり
ちょっと教育者としては
変でしたぁ![]()
たとえば、、、
![]()
言葉の使い方
「〇〇してあげますね。」と
私が言うと
「別に〇〇してもらわなくてもいいよ。」
と、激怒しながら
「早く消えろ!!!」と
即、その場から退場させらるのです![]()
(「○○しますね」が太郎先生に
言うべき言葉だったと今は、
わかるのですが、当時は、❓❓❓。
太郎先生は、その場では
決して教えてはくれません
)
ちなみに 、退場したからと言って
帰っていいって事ではありません。![]()
とにかく外で待ち続けるのであります、、、
![]()
アッシーちゃんとして私を使う
太郎先生が外でお酒を
飲むときには
ご自宅からお店までの
行き帰りの送迎を私がします![]()
車の中で、3〜4時間、
太郎先生が飲み終わるまで
とにかくひたすら待機!
電話が来たら5分以内に
指定場所に向かいます![]()

(いつ電話が鳴るかわからないので、
トイレに行くのもヒヤヒヤでした![]()
お願いだから近くに
トイレがありますように!!と
願う私でした
)
※もちろん当時は大変でした!
(スマホなんかありませんから
とにかくひたすら待つだけです)![]()
ただ、その待たされる経験の
お陰で、今は待つことが
全く平気になっています![]()
![]()
![]()
2〜3日連絡しないと、、怒られる![]()
「おい!!何をしていたんだ!」とか
「お前は、何様なんだよ!!」と
激昂したり、、、手が飛んできたり、、、
(彼女でもないのにぃ(^_^*))
![]()
果てには、傷害事件に、、、![]()
太郎先生には
いつも気にかけて
頂いてました。
私は大学のスキー合宿と
大会出場中に
太郎先生に
連絡もせずに
いました。
約2〜3日経過後
連絡を入れましたが
返答なし![]()
ちょっとやばいと
思いながら
直接、太郎先生に
会いに行くと
いきなり
投げ飛ばされ
さらに
背中を蹴られ。。。![]()
しかも、
その時いたのは
スキー場でした
太郎先生は
履いていた
硬いスキーブーツで
私の背中付近を
蹴ってきたのです![]()
![]()
私の背骨の一部が
欠けてしまい
太郎先生は、傷害罪で
留置場に入りました![]()
(ちょっとだけ
ホッとした私がそこにいました(о´∀`о)
![]()
車の移動は、ほぼ私が運転
目的地まで急いでいる時と
私がどうしても
眠気に襲われている時以外は
私が全て運転します。
太郎先生は助手席で
お酒を飲んでます🍺
飲み干すと
追加のお酒も私が降りて
買いに行きます![]()
(もちろん小走りで!(⌒▽⌒))
どう思います??
やっぱり変な先生ですよね。
というか、ちょっと
やばい先生ですよね![]()
![]()
![]()
私は当時、恐怖で
仕方なく太郎先生に
従うしかなかったのです![]()
でも、
私はこの太郎先生を
慕っていたんだと思います。
やり方はめちゃくちゃでしたが
根底には先生として
生徒に対する愛情を
感じたり、見たりすることが
出来ました
だとしても、なぜ?
って、、、、
先生と言えども
ご自分の生活があるはずです。
それをすべて投げ打って
全身全霊で
生徒達のために
時間を使ってました
偏った指導かもしれません
生徒である私は
この先生について行こうと
思えました
だからこそ
数々の大会でも
いい成績を収めることも
出来ました![]()
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そして
大学生、社会人になってからも
競技スキーを続けることが
出来ました![]()

太郎先生に鍛えてもらった
精神と身体は、
アラフィフになっても
アスリートとして
誇れるものです![]()
![]()
お陰で今でも
100キロウォークに参加したり
フルマラソンや
トレイルランニング🏃♂️
登山⛰️、テニス🎾
子供のスキーの
インストラクターを
したりしています![]()
(やっぱり、スポーツは生涯続けられると
素敵ですよね
)
~~~~~~~~~~~
こんな私ですが
ぜひ私と繋がって頂き
スポーツ談義に
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