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なっちゃん今日の映画は

日々映画館に入り浸るなっちゃんの映画日記

映画見たら、レビューはできるだけ早く書くようにしてるんです。
 
なるべく映画見終えた時の率直な感情や、熱くなった気持ちの熱量も込めてレビュー書きたいなと思うんで。
 
ただ、コロナの頃はレビューを書く気持ちになれなくて放置したままのが数本。
 
今日のレビューも、そんな放置したままだった作品。
 
最近、この映画のレビューをちらほら見かけるようになったけど、レンタルか配信が始まったのかな?
 
そんな今日の映画は、『9人の翻訳家』
 

 

わたし、映画のジャンルの中でミステリーとか謎解き系はかなり好き

 

なので、この映画の上映は楽しみだったんだけど

 

この映画はあまり広報にお金かけてなかったのか、世間的にあまり認識されてなかった気がします。

 

しかも、同じ時期に『パラサイト』が公開されて、アカデミー賞効果で大ヒット、その影に隠れちゃった感があるのですが

 

わたしとしては、『パラサイト』より面白い作品やと思ったニコニコ

 

それどころか、ミステリー作品としても秀逸で、できのよい作品やと思ったよキラキラ

 

あらすじとしては

 

世界的大ヒットが見込まれるミステリー小説『デダリュス』

 

世界同時発売するために集められたのは、この作品を各国の言語に翻訳する9人の翻訳家たち

 

ただし、『デダリュス』はミステリー作品なので、発売前に作品の内容が外部に漏れたら、莫大な売り上げが見込めるはずの本が売れなくなってしまう。

 

それを阻止するため、翻訳家たちは隔離された施設で、外部とのコンタクトをとることかできる電子機器は一切持ち込み禁止で翻訳作業にあたることに

 

そんな厳重に隔離されているにも関わらず、出版元の社長宛に、『デダリュスを入手した。ネットに公開されたくなければ、お金を支払え』という脅迫メールが届く。

 

ここで、怒りの爆発した出版元のワンマン強欲社長。

 

翻訳家たちの中から、流出させた犯人探しが始まる。

 

ついには、死人まで出てしまい、翻訳家たちの間でも疑心暗鬼な状況になり…

 

というストーリー

 

となったら、ストーリー展開は、だれが犯人か、どうやって流出させた、となりそうでしょ?

 

いや、それが最終形ではないんですびっくり

 

そこが、ミステリーのほんの入口

 

ここから、予想もしない方向にストーリーが展開し

 

なるほど、ならばこうなるかと予想がついた頃に

 

またまたそれをひっくり返す驚きの展開になりびっくり

 

そんな、謎解きが多重構造になってるミステリー

 

わたし、こういう感じすごく好きだわ爆笑

 

もしこの作品を見るなら、まったくの予備知識なしで見てね

 

さて、今週は、『ゲド戦記』と『エジソンズゲーム』を鑑賞予定

 

 

来週は、『ANNA』

 

 

『今日から俺は』は、迷い中

 

 

『悪人伝』は、気なりつつも、ちょっと怖そうなので、たぶん見ないかもアセアセ

 

 

あとは、職場の映画好き先輩が薦めるのは、『デッド・ドント・ダイ』

 

 

ゾンビ映画だけど、ホラーというより社会風刺な映画なんだって

 

ちなみに、その先輩はいつもの年間200本鑑賞の先輩ではなくて、かなりマニアックな作品好きな先輩なので、ニッチな良作をいろいろ教えてもらってるので、またこの先輩お薦め作品をブログで紹介することがあるかもニコニコ