関東圏の皆様には、今さら感ハンパないかもですが![]()
東海圏では、ようやく昨日放送開始になった『JIN 仁』再放送
昨日の放送は、1~3話まで
やっぱ、めっちゃよかったです![]()
ってか、泣いた
号泣しちゃったわよ![]()
あらすじは・・・
もう、今さらないので説明不要ですよね
なんでこんなに泣けるのか、自分なりに考察してみたんだけど
設定が、斬新だからなのか![]()
タイムスリップ物はよくあれど、医者がタイムスリップする設定はそんなになかったような
でも、設定だけで泣けるなら、『韓国版 JIN 仁』も泣けるハズだけど![]()
以前、韓流ブームの頃に全話みたけど ← ジェジュンやソン・スンホン、パン・ミニョン出てたしね
泣けない・・・・
むしろ、なんとか最後まで見終えた・・・・ 感じ
← ジェジュンは、麗しかったけどね![]()
韓国版は、『仁』というタイトルをあくまで人の名前としかとらえてないから![]()
韓国は、もはや漢字文化じゃないしね ← ハングル文化もよいけどね、世宗大王の偉大なる功績だし
でも、日本版は、『仁』は単なる『南方仁』という名前だけでなく、『仁義礼智信』という五常の徳の『仁』、つまり『他人に対する親愛の情、優しさ』が含まれてると思う
だって、登場人物、みんな仁の心を持っていて、そしてその気持ちが熱いもん![]()
主人公の南方先生だけでなく、あの怖い怖い怖い
橘の奥様までもが『仁の心』なんだもん
そして、歴史上の有名人物とうまく関係性を持たせてるし
わたし、これで『緒方洪庵』先生や、『佐久間象山』『久坂玄端』について知ったわよ ← 歴史、知らなさスギw でも、『仁』で知ってから、ちゃんと勉強したわよw
そして、昨日の1~3話のうちの3話は、幕末に大流行した『コレラ』のお話
感染症、ひっ迫する医療現場、感染症治療そして予防の民間教育
どれもが、今まさに進行している『新型コロナ』の状況とよく似てる
そして、ひっ迫する最前線で戦う人々と覚悟と奮闘
ドカン、ドカンと気持ちに響いたわ
そして、号泣![]()
そして、今日は、4~6話の放送
梅毒と抗生剤ペニシリンのお話しかな
これも、胸アツなお話しだったと記憶
今日も、めっちゃ楽しみです
それにしても・・・
最近は、映画館で映画を見ていないので、映画を見た熱い気持ちのまま映画レビューを書くことができていなくて![]()
久しぶりに、映画ではないけど見終えた熱い気持ちでレビューを書けて満足![]()
またいつか、そんな熱い気持ちで映画レビューを書ける日が来ますように![]()
