壁||・ω・`) コマッタ
コロナの新規感染者数が、急増してるようですね
とっても怖い・・・
そして、こんな時にアップする内容のブログでもないんだけど・・・・
先月に続いて、三重県菰野町にある『片山温泉アクアイグニス』に行ってきました・・・
行ったのは先週なんだけど、ブログの記事をのんびり書いてるうちに、こんなことに・・・・
とってもブログアップしづらい状況になってしまいましたが、お出かけの記録も残しておきたいので、ブログアップさせていただきます。(-_-;)ゴメン ナサイマシ
『アクアイグニス』は、先月も行ってきてます。 ↓
で、とってもよかったので、再度予約して、また今月も行ってきたのね。
『みえ得トラベルクーポン』も、まだ残ってたので、一泊二食温泉付きで一人6000円弱+地域クーポン券がもらえるというのでね
宿の概要は、先月と同じなんだけど
夕食が先月は奥田シェフのイタリアン、今回は笠原シェフの和食『笠庵 賛否両論』だったので、その『賛否両論』のお料理についての記録です。
で、笠原シェフの和食『笠庵 賛否両論』

『賛否両論』は池下にもあり、そこでの食事会に参加したくて、どれだけキッコーマンを購入して応募したことか・・・・
↑ ケーマーならわかるネタ
結局、一度も当選したことないので、今回はGOTOを利用して自腹で
店内は、座敷とテーブル席シンプルで、若干カジュアルな雰囲気

先付け
『柿なます、鮭の南蛮』
わたし、生野菜が食べられないけど、キャロットラベとかなますとかは生のようで生じゃないので、すごく好き
しかも、柿なます、好きなんだなぁ

『いぶりがっことマスカルポーネ』
このお店のオシメニュー
沢庵をスモークさせたいぶりがっこに、クセのないチーズのマスカルポーネ
ベースは、どちらも乳酸醗酵なんで相性よし。
いぶりがっこにコクが出て、すごくワインに合うわ
『牛ごぼうの春巻き、まいたけの天ぷら』
ひき肉にした牛肉と細かくしたこぼうの春巻き
こぼうの風味がほどよくして、春巻きとしてもおいしくいただきました
『牡蠣のしんじょ』
小さい牡蠣の入ったしんじょ
牡蠣が主張しすぎず、隠れすぎずのちょうどよい風味
『しゃこ、かに、もずくの酢の物』
実は、わたし、人生ではじめて『もずく』を食べました

寒天になってるので、食べやすくて意外とおいしかった

けど、『しゃこ』はどうしてもダメ、ごめんなさーい
『中トロ、伊勢真鯛、鰆のたたき』に『自家製のりダレ』かおしょうゆ
他のトラベル系ブログの方も絶賛されていたここの『中トロ』は、とってもおいしい

そして、『自家製のりダレ』は、のりをお出汁で煮たものだそうで
真鯛にあわせたら、鯛茶漬けっぽい風味になった
『ぶりの照り焼き、蕪の酢漬け、かぼちゃきんとん』
ここの料理は、ほどよくあっさりめ
このぶりの照り焼きもほどよく濃すぎないので、ごはんがのお供でなく、この料理だけでもおいしくいただけました。
皮もパリパリ香ばしくておいしい

『和牛のにぎり』
おいしい和牛のにぎり寿司なんたけど、サイズがちょっと大きくて
口の中が満杯で大変なことに

『銀杏入り茶碗蒸し、蕪のすり流し』
このあたり、ちょっと記憶が怪しい

若干、ワイン飲みすぎたかも

でも、この茶碗蒸しの器
フレンドリーなウェイターさんが、今ならの幅広い世代にうけるネタからめて
『この器、よく鬼滅っぽいね、と言われるんですよーっ』て
これで、ちょっとほろ酔いの世界から生還したわよ
ハマってる鬼滅の話題をもってこられたらねぇ

『じゃこ入り炊き込みごはん』『あおさの味噌汁』『お漬物』
炊き込みごはんは、おこげも混じっていて、香ばしくておいしい
あおさ入りの味噌汁は、三重っぽい具材ですね
『栗のムース』
さっぱりめの栗風味のムースに、濃い目の栗のソース
食後に食べるバランスとしての軽めの味わいだけど、後味はしっかり栗の風味
おいしいスイーツでした

このお店のコンセプトは、地元三重県の食材を使った創作和食なので、海産物多めのメニューでしたが、素材の味をしっかり味わえる調理で、おいしかったです。
食後はゆっくりしてから、併設の『片山温泉』を堪能

風呂あがりにお水を購入して気がついた
『奥大山の天然水』になってる

『南アルプスの天然水地区』の愛知県と隣接しているのに三重県は関西になるのね
日ごろの疲れを充分に癒すことができた一日でした。
ブログは、明日にも続いちゃいます
