今日は、懸賞や株主優待とは、まーたく関係ないブログあせる
 
久しぶりの映画カテゴリーでのブログねニコニコ
 
一昨日に『アカデミー賞』の発表があったのは、ニュースなどで知ってる方も多いと思いますが
 
今年のアカデミー賞の受賞作品は、かなりの話題になったのよね。
 
なんたって、映画が国技とも言えるアメリカで最高峰の作品賞を受賞したのが、韓国映画。
 
こちらのブログでは、映画をあまり掲載していなんだけど、今回はアカデミー受賞作品ということで、先月鑑賞した『パラサイト』の映画レビューを載せちゃいます照れ

 

ってことで、ここからはその『パラサイト』の映画レビューね下矢印
 
見たのは、先月だから、アカデミー賞発表前のレビューってことでウインク
 
 
今日の映画は、『パラサイト 半地下の家族』
 

 

 

監督 ポン・ジュノ 出演 ソン・ガンホ

 

平日夕方の鑑賞。

 

二番目に小さいスクリーンにもかかわらず、一番の客入り。

 

一番大きいスクリーンの『カイジ』よりも客入り多かったような。

 

それにしてもこの映画、話題になってるし、じわりじわりとクチコミでさらに評価が高まってる感じ

 

わたしもね、最初は韓国映画かぁと思ってノーマークだったのよ ← 一時期、韓流にはまりすぎて、わたしの中で飽和気味なんであせる

 

でもね、あまり映画を見ない、むしろ映画は好きじゃないと宣言してる職場の男性先輩が、めずらしく『この映画は、よさそうだよ』『ソン・ガンホは、男が好きになるタイプの役者。いい役者だよー』って言うもんだから

 

気になってチェックしてみたら、あの『ジョーカー』と並んで、『アカデミー賞』の候補になってるやんびっくり

 

これは見なくては!ということで、さっそく鑑賞してきたよニコニコ

 

で、内容としては・・・

 

いや、あまり内容を書いてしまっては面白くない作品なので、あえて抽象的にあせる

 

この作品、ミステリーっぽいけどミステリーではないあせる

 

サスペンスっぽいけど、サスペンスではないあせる

 

ホラーっぽいけど、ホラーでもないあせる

 

あえて言うなら、格差社会を描いた作品

 

社会の底辺に位置する家族が、社会のトップクラスに位置するあるセレブ宅に、身分を偽って家庭教師、運転手、家政婦としての仕事を得て入り込むお話。

 

そして、その家には、そこに住む家族すら知らない秘密が・・・・

 

系統的には、『ジョーカー』に近い部分があるかな

 

格差社会や、どうしようもない世間の荒波に翻弄されるやるせない境遇

 

でも、『ジョーカー』とは決定的に違うのは、この映画のサブタイトル『家族』とあるように、家族がいて、家族の絆があるということ ← 韓国原題の『寄生虫』より、『家族』という方がしっくりくるタイトル

 

で、家族という存在は、人生においてかなり大きな要因になるということ

 

そして、『パラサイト』は、先がまったく読めない展開 ← ここが、アカデミー賞受賞のポイントだったみたいびっくり

 

さらに、現実になさそうだけどありそうな展開に、心を揺さぶられる作品でした。 

 

『ジョーカー』ほどの強烈な引力に魂を持っていかれるということはないけど、自分にもいつか起こりえるかもしれない近さが、かなり心に残る作品になりました。

 

ところで、主演の『ソン・ガンホ』さん

 

あの名作『シュリ』にも出演なさってたんですね。

 

『シュリ』は、わたしが韓流にはまるきっかけになった作品

 

『ソン・ガンホ』さん出演シーンを含めて、久し振りに見たくなっちゃったなおねがい

 
 
レビュー、以上ニコニコ
 
ポン・ジュノ監督、受賞おめでとうございましたクラッカー