今週は、話題作の『ジョーカーJOKER』を見てきました
怖い映画やったぁぁぁ
主演 ホアキン・フェニックス
まず前提として、わたしアメコミ系の映画を見たことないのです
もちろん、『バットマン』も見たことがないの
なので、今回の『ジョーカー』も見る予定なかったけど、職場の映画通の先輩たちがみんな揃って絶賛するから、それならばと
結果
一人の人間が、世の中、職場、家族にすらメンタル叩きのめされ、闇に落ちていくストーリー
バットマン見てる人だと、もっと違う感想になるんだろうけど
先入観なしに、一本の映画として見たわたしの感想として
ジョーカーが、かわいそうすぎて泣ける
成熟しすぎた世界というのは、かくも貧富の差が生まれ、世の中の矛盾が混沌として渦巻くのか
ジョーカーは、なぜ一人の人間が受け止められないほどの荷物を背負わさせるのか
彼の重すぎる運命に、涙してしまいそうだった
そのような背景があるなら、彼が闇の人間になってしまうのも理解できるかも
あるマンガ(進撃)でアルミンの名セリフの『この世界は残酷だ』
そんな映画でした


