懸賞で当選したエアチケットを利用して旅したタイ・バンコク
今回は、同時アップした(アユタヤ観光前編)に続いての(アユタヤ観光後編)です
 
ランチの後は、「アユタヤ・エレファント・キャンプ」へ
キャンプには、現地マーケットもあり、タイの伝統菓子「ロッティサイマイ」作りも見学
もちっとしたクレープで、麺状の飴を包んで食べるお菓子だって
マーケットや象乗り場の人たちもおやつに食べてたニコニコ
 

 
そして、象乗り体験
10分200バーツ(800円)
めっちゃ楽しかった爆  笑音譜
象さん、めっちゃかわいいしラブラブ
でも降りてから、達人さんが裸足で乗ったら、象さんの体温や肌の感触に触れてよかったのにってアドバイス笑い泣き
いいさ、いつかまた来て次は裸足で20分コースにするさ笑い泣き
次回の楽しみってことで笑い泣き
 
 
続いて「ワット・ヤイチャイモンコン
ガイドさんが、日本語で「ねはんでら(涅槃寺)ねぇ」って何度も強調あせる
バンコクだけでなく、アユタヤにも立派な涅槃仏があるよってアユタヤ愛にあふれてましたニコニコ
 
かなり破壊されてしまったので、20世紀に再建された涅槃仏
でも、かなりの信仰を集めてて
志(金額は自由)を寄付すると、高貴な色の黄色い布を仏様におかけして功徳を積む事ができるそうですニコニコ
でもね、皆さんがたくさん布を重ねて重ねておかけするので・・・
仏様、灼熱のアユタヤでめっちゃ重ね着状態びっくり
ツアーメンバーと苦笑いニコニコ
 
 
1600年頃に、ビルマ軍に勝利したことを記念して建てた記念塔
でも、続く二度目の戦いで敗れて破壊されてしまったそうであせる
 
 
ここも、塔に登って中に入れます
なかなか怖いのよ、この階段あせる
 

 
塔の周囲には、仏様がずらりと
たんさん寄付すると、この仏様の中に納骨させてもらえるって
でも、ものすごい金額みたいびっくり
 
 
遺跡の一角には、新しいお寺もあって、ピカピカの仏様も
ここも、布かけて功徳を詰めます
そして、めっちゃ重ね着にあせる
 
 
青空に遺跡が映えます照れ
 
 
最後は、「日本人街跡&博物館」
1600年頃にあった日本人村の跡地
鎖国前の日本は、東南アジアにもかなり進出してたみたい
 
 
1600年当時の遺物も
 
 
タイで有名な「山田長政」
1600年頃の人で、アユタヤの政治顧問として活躍し、ついには異例のアユタヤの高官の称号まで受けた英雄だって
 
 
アユタヤで枯山水
タイには、トヨタをはじめたくさんの日本企業が進出してて、その日本企業がこの日本人村を整備したそうで、めっちゃきれいでよく整備された博物館でした
ってか、灼熱のアユタヤを一日観光してたら、ここの冷房がめっちゃ心地よくて
遺跡観光中、ガイドさんが、最後は涼しいとこに行けるからがんばってって言ってたのはこれかーチュー
 
 
しっかり涼んでから、バンコクまでバスで1時間
そして解散
楽しくて大満足なツアーでしたニコニコ