昨日は、映画友まりちゃんと映画見てきました
映画見に行くのは、わたしとまりちゃんが見たい映画を企画し、その映画を見たい&予定があうわって人がいたら参加するっていう感じで、今回は四人で映画。
人気作品だけあって、見たい人がいつもより多めでした
ということで、今回は見たのは「七つの会議」
主演 野村萬斎
七つの会議は、池井戸潤作品なので、今回も社会派な内容。
だからなのか、館内は年配のお一人様男性も多く、やや硬派な客層
半年前に見た池井戸潤作品の「空飛ぶタイヤ」
内容は、中小企業の社長(長瀬くん)が、大会社相手に立ち向かう話だったんだけど、その大会社内で不正と組織の間で苦しむ社員(おディーン様)の印象が強くてね。
今回は、大会社の中の世界だけの話として、その会社で働く人たちが、組織の中で自分保身と出世、正義の心、組織の圧力など、難しい局面で、どう行動するべきか…
難しいけど、その難しさが面白かったです
なんてね、わたしが堅苦しく書くと面白く思えないわねぇ![]()
重い内容なんだけどね、出演の役者さんがみんな演技派な上に、やや大げさオーバー気味に演技されるので、少しコミカルにも思えたりしてね
ヘビーになりすぎなかったよ![]()
そして、ラストよ
ラスト![]()
萬斎さんに問いかける役所広司さんの演技、すごくイイ![]()
そして、「八角」役として意見を述べる時の萬斎さんの演技もすごくイイ![]()
大御所役者さんの演技を堪能できる映画でした
ところで、野村萬斎さん。
ずいぶん昔、わたし狂言にはまってた頃があってね。
あの頃は、萬斎さんと再従兄弟の和泉元彌さんが若手のホープとして活躍されてたんだけど
当時は、元彌さんには華があっていいなって思ってたんだけど…
あれから、二十年くらいたってるかな?
二十年をどう生きてたのか、顔に現れてる気が…
萬斎さんは、ぐっと味と深みのある演技のできる役者さんに。
映画の中でも、組織的の中での二十年をどう生きてきたのか、そんなテーマもあったので、そんなことを思っちゃった
わたしも、二十年後の自分の顔に自信が持てる生き方をしたいな
