絵を描く人だと、なにを今さら?感のある話なんだけどあせる
 
先日、「阪急たびコト塾」で「旅が楽しくなる 初めての水彩スケッチ」講座を受講してきたの。
 

 
水彩色鉛筆って、子供のポスター描きの宿題に便利で。
我が家には、すっごい昔に懸賞で当てたドイツの「ファーバーカステル」の水彩色鉛筆があるんどけど(右側のね)
 
 
小学生の夏休みの宿題に、ポスター書きがあるったりするじゃない?
 
うちの子、めっちゃ不器用でショボーン
水彩絵の具で、ポスターの細かい所を塗るのが苦手なの。
絵の具をパレットにとって、水で溶いて、細く塗る…  
不器用が原因で、いろんな残念な事故がガーン
なので、細かい部分は水彩色鉛筆で塗って、水でなぞったりしてたのねあせる
 
で、今回受講した講座では、水彩色鉛筆についてや、塗り方のコツなどを教えてもらいました上差し
 
 
便利なのは、↑ この水筆
筆ペンの墨汁が、水になってるタイプ
画材に直接描いた色鉛筆を細くなぞるのも楽だし
口紅をリップスティックからリップブラシでとるみたいに、色鉛筆から筆で色をとって塗るのもやりやすいの
 
そして、ファーバーカステルは固いので、この三菱の方がやわらかくて扱いやすいのではってアドバイスも
 
いろいろ勉強になったわニコニコ
無心になって、塗り塗りするのも楽しかったし
絵心ないけど、とりあえず大人の塗り絵でもやってみようかなウインク