昨日は、チケットが当選したからとお誘いいただいて、お芝居を見てきましたニコニコ

 

会場は、大田川駅直結の東海市芸術劇場

大田川周辺はあまりなじみがなく、かなり久し振りに下車したのですが、駅周辺はどこも新しくなってて、きれいな町並みになってるのねキラキラ

 

 

鑑賞したお芝居は、「セールスマンの死」

演技派俳優さんたちの重厚なお芝居でした。

 

 

 

 

わたしの場合、お芝居とか舞台というと、劇団四季とか宝塚とかどちらかというとショー的要素のあるものばかりで、演技派舞台を見るのははじめてで、楽しみにしてましたニコニコ

 

ストーリーは、↑にもあるけど、老境に入ったセールスマン。

若い頃のように仕事にふんばりが効かず疲れ気味。

家族は、30歳過ぎた息子たちの仕事も安定せずふらふらしてる感じで、家族仲もぎくしゃくと。

妻は、そんな夫と息子たちを心配し、親子の間をとりもち、ひたすら家族に献身するばかりの毎日に疲れてしまってる。

 

どこの家庭にでも、もしかしたら起こりえるかもしれない状況。

うちも子どもたちがもう少し大きくなったら、同じような状況にならないとも限らない。

 

舞台の家族が選択した結末は・・・ チーンでしたが・・・

わたしは妻であり母の立場なので、お芝居の妻の立場で思うのは・・・

 

このような人生で、人生の終りにどう思うのか。

もしもお金がなくても、思うようにならないことばかりでも・・・

その状況の中でも、楽しみを見つけて、やりがいを見つけて、人生の終りに何かしらよかった音譜って思える人生にしたいなと。

とりあえず、今は懸賞かしらねw 

懸賞での出会い、イベントで体験した経験。

わたしにとっての潤いかも照れ

 

今回は、とても意義あるお芝居を見ることができてよかったです。

お誘いいただいたお友達、ありがとうでした照れラブラブ