昨日は、会員デーでもない日だったけど、映画友まりちゃんと映画見てきました音譜

映画見る時は、基本的には会員デー(1000円)か、レディースデー(1100円)に行くようにしてるんだけど、今回はどうしても都合があわなくてあせる

こんな時は、貯めておいた会員ポイント(6回有料で映画見ると1本無料になる特典)を利用して、1800円の日に見に行くようにしてるのね。

 

で、今回見たのは「人魚の眠る家」

 

 

主演 篠原涼子 西島秀俊 坂口健太郎

 

東野圭吾作品ということで、すごく楽しみにしてた映画。

館内も、平日のシネコンにしては多い方で20組くらいいたかな。

 

内容は、篠原涼子&西島秀俊夫婦の娘(小学校入学前くらい)が、プールで溺れて脳死状態になってしまって。

そこで夫婦が選択した決断は、脳死状態で回復の見込みのない娘に機械を装着させて、体だけ生きてる状態にしたままにするということ。

機械の補助で、外的電気信号で体も操り人形のように動かすことができる状態。

でも、脳は死んでいて、永遠に意識は戻らない状態。

 

自分も、親として同じ立場になったら、同じような決断をしてしまうかもしれない。

でも、その機械的に生きてる状態は、終わりがなく永遠にそのまま。

けど、機械的に動くので、親としては子どもの死がいつまでも受け入れることができない状態。

 

難しく重いテーマの映画でした。

最後は、泣けちゃうしえーん

 

久しぶりに、見終わって満足感を感じる映画でしたニコ 気持ちは重いけどあせる

 

それにしても、脳死状態で機械的に生かされる状態を演じてた「稲垣来泉」ちゃんビックリマーク

すっごい演技うまいのビックリマーク

生前の生き生きはつらつとした子どもらしい演技。

そして、脳死で意識がないけど、生命力を感じる動かない演技ビックリマーク

 

まるで、北島マヤかってくらいびっくり 

 

 ※北島マヤ・・・マンガ「ガラスの仮面」の主人公 天才演劇少女

 

その北島マヤが、「石の微笑」っていうお芝居をするのに、彼女は「人形」という役を演じるエピソードがあるんだけど

 

 

今回の脳死の女の子みたいに、動いてはいけないけど、生命エネルギーを感じさせないといけない難しい役で。

そして、↓ こんな特訓してたりあせる

きっと来泉ちゃんは、こんな特訓しなくても演技できちゃえる天才なんだろうなぁあせる

それほど、来泉ちゃんの演技はすばらしかった照れ

 

 

 ※ちなみに、ガラスの仮面は、断捨離できずに今だに我が家にありますあせる 

  文庫版だけど、それにしても古い本あせる

 

 

話が飛んじゃったけど、わたしの中でかなりよい作品でしたニコニコ

次は、年明けてから同じく東野圭吾の「マスカレードホテル」を見に行く予定音譜

こっちは、今からもうあちこちで番宣してるね。

配役も豪華だし、ストーリーもおもしろそう。

すっごく期待してるわ爆  笑音譜