続いて、LCCで北海道の旅ストーリーズ 第二段
「小樽編」となります![]()
空路千歳に到着したら、「快速エアポート」で小樽まで移動。
それにしても、北海道の列車は風雪に耐えました的な雰囲気の車両が多いのね![]()
小樽駅に到着。
駅舎は、レトロな雰囲気をそのまま残したいい意味での古い駅舎でした。
こんな雰囲気から、旅のテンションが上がります![]()
小樽の街の雰囲気も石造りのレトロな雰囲気がかなり残ってて、街全体が明治とか大正にタイムスリップしたみたいな感じ
こんな雰囲気、すごく好き![]()
北海道初の鉄道「旧手宮線」が、そのまま残されてます。
街の木々は、もう秋の装いに
ホテルに荷物置いてから、小樽散策。
小樽は、港街なので風がかなり強く、体感温度が実際の気温に比べてかなり寒い![]()
それでも、小樽の街散策は楽しかったわ![]()
こんなにも、昔の建物が残ってるなんて。
それがまた夜の光に映えて![]()
写真を撮りたいわたしたちは、あっちもこっちも撮影で足止めされてしまって、気がつけばずいぶん遅い時間になってしまった![]()
ホテルで冷えた体を温めて休めて、旅行二日目もまずは小樽散策。
まずは、「北一硝子三号館」へ
ここは、明治期に作られた漁業用倉庫を改装して、カフェとして営業しています。
このカフェに営業前の8時45分に行けば、カフェの開店準備の様子を見ることができるのです。
ここは、店内がレトロな石油ランプの灯かりだけで営業していて、中でも石油ランプのシャンデリアがすばらしいのよ。
その石油ランプは、全部手作業で一つ一つを点火する様子や、点火されたシャンデリアがゆっくりと天井まで釣り上げられていく様子は、レトロで幻想的ですごくきれいでした![]()
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開店準備が整った店内
ここはカフェなので、ミルクティソフトをいただきました
ガラス製品は、北一のレトロな製品で、ますます雰囲気を盛り上げてくれます![]()
そして、小樽散策を終えたら、バスで余市へ移動。
小樽まで来たら、どうしてもここに来たくてえりちゃんに一緒してもらっちゃいました。
来たのは、「ニッカウィスキー 余市蒸留所」
朝ドラ「まっさん」で有名になった場所なんだけど、わたしの場合、昔読んだマンガ「BARレモン・ハート」で余市出身の女性のストーリーとしてすごく叙情的に書かれていてね、ずっと気になる場所だったの。
広大なな敷地に、まっさん時代のウィスキーを醸造するためのいろんな施設が点在していてね。
それが、昔のまま保存されてたり、現役でまだ使われてるの。
そして、この広い敷地に赤レンガ屋根の建物の雰囲気が、北海道としてイメージするような風景が楽しめ写真も撮れます。
↑ 札幌は、市街地になってしまったので、時計台とか旧県庁はビルに囲まれて北海道っぽい写真が撮れないということもあるしね![]()
世界でここだけの石炭焚きのポットスチル。
石炭を焚く香りが、SL世代の方には懐かしいようで
リタハウスもありました。
かわいい建物![]()
まっさんハウスは、灯篭があったり室内もステンドグラスの欄間があったりして、和洋折衷
ドラマの衣装の展示もありました
どの角度で撮影しても、ガラスの反射が![]()
そして、お楽しみの無料試飲タイム![]()
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試飲は、「余市」「スーパーニッカ」「アップルワイン」
原液受け取って、自分の好みでロックとかお水で好みの飲み方で試飲できるようになってました。
が![]()
普段そんなにウィスキーを飲まないので、水割りの加減が難しい![]()
サントリーの白州は、すでに水割りにしたものを試飲できて、それはそれはおいしかったんだけど・・
結論、水割りはプロに作っていただきたい![]()
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そして、余市から小樽に戻り、列車で札幌まで移動
駅の売店でお赤飯のおにぎり見つけたんだけど・・・
小豆でなくて、甘い金時豆![]()
他の赤飯も甘納豆だったりすんのよ~![]()
北海道のお赤飯は、甘いお豆を使うのがデフォなのかしら![]()
そして、次はLCCで北海道の旅ストーリーズ 第三段
「札幌編」となります![]()
















