昨日は、当選通知をいただいていた「バロー&片岡物産 トワイニング紅茶教室」に参加してきました![]()
会場は、マリオットアソシアホテルの16階。
ロビーも、会場ルーム内も高級感漂います
セレブー
席には、トワイニングの紅茶やカップなどもセッティングされていて、セレブーな気分で開始を待ちました![]()
ウエルカムティーは、シャリマティー![]()
オレンジのスライスを浮かべた紅茶です。
紅茶教室のスタート。
まずは、片岡物産の担当者さんのあいさつ。
片岡物産の各種取り扱いブランドの紹介の後、日本紅茶協会公認ティーインストラクターさんによる紅茶教室。
紅茶の三大産地や、紅茶の茶葉の等級(茶葉の大きさによってOPやBOPの区分)などのお話。
続いて、リーフティーをおいしい煎れるコツ。
新鮮なお水を、ぐらぐらするくらいしっかり沸騰させ、温めておいたポットやカップで、正しい茶葉の分量と蒸らし時間で煎れることだそうです![]()
アイスティーは、お湯を半量にして紅茶を煎れ、たっぷり氷を入れたグラスに熱い紅茶を一気に注ぎ、クリームダウンをおこさせないこと。
紅茶の渋み成分のタンニンをゆっくり冷やすと紅茶が白濁するので、タンニンの少ない種類の茶葉を使うのもコツ。
ストレートティーの他、糖度によって比重の違うのを利用したセパレートティーの紹介も。
最後は、ティーバックのおいしい入れ方。
ティーバックは、先にお湯をカップに入れてからティーバックをゆっくり湿らせるように入れるそうです。
先にティーバック入れてお湯を入れると、ティーバックが空気でぷっくり膨らんで浮いちゃうこともあるしね。
イギリス人は、ティーバックをカップから出す時にスプーンで絞ったりすることがあるけど、ストレートティーで飲む時は、それしないでねって。
イギリス人は、ミルクティーで飲む人が多いから、渋いのがよいみたいで。←ティーバック絞ると、渋み成分が出すぎるって。
続いて、ミルクティーについて。
まずは、トワイニングのハウスブレンドを少し濃い目に入れた紅茶が各テーブルに。
一口飲んでみたけど、渋いわ~ ![]()
ティーバック入れっぱなしにして、忘れてた紅茶みたいな渋さ![]()
その渋い紅茶にミルク入れたら、コクが出ておいしくなってんの![]()
渋さの成分タンニンが、ミルクの成分と結合するとコクになるようで、ミルクティーで飲むなら渋みの多い茶葉を濃い目に煎れてねって。
レモンティーの場合は、タンニンとレモンの酸がケンカしてえぐみになるから、渋みの少ないあっさりとした茶葉で軽めに煎れること。レモンは、カップに入れて、スプーンで軽くまぜてからすぐにカップから取り出すと、さわやかな風味の紅茶として楽しめるそうです。
最後は、トワイニングのアールグレイ。
茶葉に人工的にベルガモットの香りをつけたもの。
わたしがいつも飲んでる紅茶
あわせるスイーツは、片岡物産のブランド「辻利」のラスクと、同じく片岡物産が輸入販売している「ドゥバイヨル」というベルギーのチョコレート。
「ドゥバイヨル」ってブランドは、はじめて知りました。
今日は、このブランドのプラリネ数種類の中から、ランダムにセレクトされたものがサーブされました。
わたしのプラリネの一つは、キュベレ。
キュベレーというと・・・ あたしの好きなハマーン様のぉMS
← オタッキーな分野です![]()
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プラリネのキュベレは、シナモンの風味がしっかりとした大人のチョコでした。
アールグレイとの相性は・・・ ![]()
そして、教室の終了。
お土産は、本日試飲した紅茶ティーバックでした![]()
それにしても、今日の教室は基本中の基本編。
参加されてる方の年齢層も割りと高めで、基本編でもわかったような、わかんないようなという空気感![]()
わたしも、新鮮な気分で過ごすことがぎてました![]()










