エコ×エネツアー2日目。

朝6時半集合で、自然学校のガイドさんの案内で、源流体験ウォーク。

水力発電に必要な水・川。その生まれる場所を見に行きます。

 

 

ウォーキングの途中には、水芭蕉の群生地が。

 

 

森の中では、雨水をろ過して湧き水となるために必要な腐葉土についての体験。

葉を腐らせ、腐葉土にするためにどんな生物が森にすんでいるが探ししてます。

 

 

いよいよ川の源流地に到着。

ここで、お水を汲んで原水を体感。

冷たくて、きれいで、おいしいお水でした照れ

 

 

宿に戻ったら、朝食のビュッフェナイフとフォーク

 

 

どれもシンプルながらおいしかったのですが、特にこけももや木苺のジャムがおいしかったなラブ

 

 

続いて、川遊び。

このやや急流の川で、ミニロックフィルダムを作り、水車にとりつけたモーターで水力で発電します。

 

 

水を集めるために、川を岩でせき止め導水路を作る土木工事。

かなり大掛かりな工事ですチュー

 

 

たくさんの水の流れを集めて流れを強くして、ようやく水車が回転してくれました爆  笑

 

 

川の水は、とても冷たくて気持ちよかったものの、大工事で体が暑くなってきたところで・・・

自然学校の氷室を開放してくれましたガーン

冬の雪を保存して、夏に冷気をファンで巡回させて天然クーラーとして利用しているそうです。

自然の冷気が、ほてった体に心地よかったな照れ

 

 

続いて、庭の東屋で、これまでのまとめの実験タイム。

 

 

学校のグランドの固い土と森のふかふかの土の透水性や通気性の違いを比べる実験などをして、電気を水力発電で発電させるためには、森を守ることが大切ということをまとめとして体感しましたひらめき電球

 

 

そして、宿を後にして再び御母衣ダムのダム湖ほとりの荘川桜へ。

この荘川桜、旧荘川村がダムに沈んでしまう時に、救出された樹齢400年の古木。

今でも旧荘川村の皆さんの心のよりどころとしてのシンボルなので、ダムを開発したJパワーの皆さんがその旧荘川村の皆様の思いを汲んで、今でも大切に手入れ守っているそうです。

その荘川桜の前で記念撮影。

 

 

そして、昼食割り箸

岐阜の郷土料理「けいちゃん」

今回の参加者は、東海地区外の人が多いので・・・・

この料理何はてなマーク

赤味噌の味噌汁だぁビックリマーク

とか、ざわついてました滝汗

そして・・・

しょっぱい・・・ って笑い泣き

けいちゃんは、味が濃いけど、ごはんのぶっかけて食べるとおいしいんだってばぁチーン

 

 

そんな昼食の後は、バスで再び木曽川駅まで戻り解散。

今回のツアーは、プログラムが盛りだくさんであわただしかったけど、どのプログラムもおもしろくて音譜

また、Jパワーさんだけでもたくさんのスタッフさん、他にもトヨタ自然学校のガイドさんも何人も、他も環境学習教育の指導に力を入れてる東京の小学校の先生。

たんさんの電気のプロや森や自然環境のプロから、わかりやいお話をたくさん聞き、2日間を通して発電のしくみ、森を守る大切さについて、すごくよく理解できた内容でした。

また、たくさんのスタッフさんのおかげで、プログラムの事前準備や実施中もたくさんの配慮があって、過ごしやすい2日間でした。

こんなに素敵なツアーに参加できて、本当によかったです照れ