先日、当選通知をいただいていた「南極観測船ふじでの星空観察会」に参加してきました星

会場の名古屋港にある「南極観測船ふじ」に到着した時間帯は、夕方だけどまだ明るい時間。

 

 

星空観察できる時間までは、船内でいろいろなプログラムが用意されてます。

まずは、ふじが現役時代には食堂とした使われていた部屋で、星空についての講演やふじ建造の歴史などについて話を聞きました。

 

 

続いて、士官クラスしか入室できないライブラリに移動。

船内の内装で唯一木が使われている部屋で、他の金属むき出しの部屋に比べたらかなり安らぎます。

 

 

夕食としてお弁当をいただきましたお弁当

右下のもやしと貝割菜は、船の生活にちなんだメニュー。

南極までの長旅の食料は、冷凍物ばかりで新鮮な野菜に飢え感が出るそうで、船内ではもやしとか貝割菜を栽培していたそうです。

 

 

食後は、館内を案内していただきました。

まずは、南極博物館のエリア。

館内は、やたらリアルなお顔をした人形で実際の様子を再現しているから、臨場感たっぷりびっくり

 

 

南極観測船としては、戦後「宗谷」「ふじ」「初代しらせ」「しらせ」が建造されてますが、明治時代に「白瀬中尉」が南極に世界で三番目に探検した時の船「開南丸」の模型も展示されてましたが・・

木造の帆船ガーン

しかも、ちっちゃいガーン

マジで ポーン

南極の氷に阻まれずに、無事に往復できただけでも奇跡じゃん笑い泣き

 

 

続いては、船内見学。

ちみなに、南極観測船の運行担当は海上自衛隊さん。

(海上自衛隊が船を運航し、文部省の南極観測隊を送り届ける体制なんだって)

なので、上下関係が厳格です。

上官は、個室か二人部屋。

 

 

アンダークラスの方は部屋もなく、釣りベット。

今回は、このベットに寝てもいいよってことで体験したけど・・

早く出世して上官になりたい・・ って思えるベットでしたニヤリ

 

 

ちなみに、船内はわざと少し斜めってるので、歩く時に少しふらふらしちゃいました。

斜めってるのは、もしも船内に水が入った時に排水しやすくするためだって。

 

そういうしているうちに夜空がきれいに見える時間帯になってきたので、ふじの甲板に出て望遠鏡で星空観察星空

星空見るのは自分だけでもできるけど、専門家の方の解説を聞きながら観察するのは、わかりにくい星座も発見できたりしておもしろかったなニコニコ

 

 

ポートビルと満月少し前の月やや欠け月

今月の満月は、12月14日。

しかも、スーパームーンになるそうなので、この日もかなり明るい月夜でした。

↑ 星見るには、あまり明るくない方がいいんだけどねえー

 

 

望遠鏡からは、月のクレーターもきれいに見えました。

望遠鏡にカメラあてて写真を撮ってみたけど・・ なかなか難しいショボーン

 

 

1時間くらい甲板で星空観察したら、本日のプログラム終了解散となりました。

楽しかったけど・・・ 寒かった~ ゲホゲホ

早く暖かい我が家に帰りたかったけど、ポートビルの壁面でプロジェクションマッピングしてて・・

プロジェクションマッピング見たことない娘が、見たい音譜 見たい音譜ってことで、さらに外で見てました。

確かに、すごくきれいだったおねがい

けど、寒いゲホゲホ

 

 

寒くて大変だったけど、天候にもめぐまれて楽しいイベントでした。

また来年も参加したいな~おねがい