昨日は、「マックスバリュ中部 × サントリーフーズ × サントリー(酒販) 共同企画」「おいしいでつながる わくわく見学ツアー」に当選していたので参加してきました音譜

 

まずは、名古屋駅に集合。

マックスバリュ中部の集合場所の隣には、「一号館 サントリー白州蒸留所見学ツアー」の案内を持ったサントリーさんがびっくり

うっびっくり 一号館でそんなツアーを募集していたとはっ 気がつかなかったぜっ えー

 

で、わたしたちのツアーは、白州ではなく京都方面に向かって出発。

紅葉のベストシーズンで天候もよかったので、渋滞にあいながらも京都宇治に到着。

 

 

宇治でも、紅葉が見ごろを迎えてました紅葉

 

 

福寿園宇治工房へ到着

 

 

ここの敷地内に設置されてる自動販売機。

伊右衛門専用機になってますびっくり

 

 

ここでは、石臼で抹茶作り体験をします。

 

 

ゆっくり石臼をまわしていると、鮮やかな緑の抹茶が。

 

 

その抹茶を、自分で点てていただきます照れ

 

 

お湯は、電気ポットですが、ちゃんと柄杓で。

 

 

ひきたての爽やかな風味の抹茶をいただきましたニコニコ

続いて、福寿園さんの商品の抹茶も点てていただきましたが・・

泡の立ち方も、クリーミーさも全然違うしww

商品として販売されているものは、やっぱキメや粒子が細かいです。

お菓子は、ほうじ茶羊かんをいただきました。

体験は以上ですが、自分で挽いた抹茶は持ち帰りできなかったのは残念でした。

家族にも飲んでもらいたかったのにガーン

 

 

続いて、宇治で1時間の自由時間。

ここまで来たら、やはり平等院へ行かないと。

オプションなので、入場料は自分持ちですが、行ってきましたとも チュー

 

時間がなくて、駆け足で見てまわったので本堂の中に入れませんでしたが、それでも青空に映える鳳凰堂の美しさは忘れられない思い出おねがい

 

 

紅葉と鳳凰堂のコラボも、日本ならでは美しさおねがい

 

 

1時間では足りなくて後ろ髪をひかれつつ昼食会場へ。

昼食は、福寿園宇治喫茶館

 

 

宇治茶弁当をいただきました。

茶の葉ご飯、茶そば、抹茶衣の天ぷらなどお茶づくしウインク

 

 

食後は、大阪山崎へ移動。

移動の車中では、クイズ大会。

このイベントの景品がラブ

このボールペン、ウィスキー樽の木材を使っていてね。

先月、白州の売店でうれしそうに購入してる方がいてね、わたしたちも買おうと思ったのよ・・・

 

ガーン

1080円と値段に、涙を飲んで断念したという悲しい思い出の品。

それが、親子ともゲットさせていただき、親子で大喜びしてました爆  笑

 

 

午後は、サントリー山崎蒸留所で、蒸留所見学と希少ウィスキーの試飲(子供はジュース)のハズでしたが・・

ガーンガーンガーン

 

1週間前にイオンコンパスさんから連絡があって、蒸留所の中は、ウィスキーの香りや成分がかなり強くあるので、蒸留所から未成年の入室はお断りしてますと案内があったそうで・・・

ガーンガーンガーン

 

 

とりあえず、敷地内でバスを降りて記念撮影だけしたら・・・

 

 

親子参加チームだけは、タクシーで「大山崎山荘美術館」に案内されることになりました。

あぁぁぁ ウィスキーの試飲が・・・ 笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

山崎蒸留所は、東海道線山崎駅すぐ近くなので、いつか自力で来るんだもんえーブー

その時までお楽しみは、とっておくもんえーブー

 

 

と、いうことで大山崎山荘美術館。

ええっと、ここはアサヒビールの創業者さんの山荘なんだけど・・・

他に近くで行ける観光施設がなかったのでしょう。

入場料も、サントリーさんが出してくれたから、まっいっか口笛

 

 

なんてね、毒吐いたりしたけど、すごくいい施設でしたよ爆  笑

たぶん、子供も蒸留所よりも楽しかったと思う。

紅葉した日本庭園の風情もすばらしく、

 

 

山荘のテラスから、あの天王山を見上げたり、

 

 

若草、生駒方面の景観もとてもよかったし。

 

 

山荘内のアールヌーボーな雰囲気は、大人には明治期の優雅な上流階級の生活にトリップし、子供には新鮮でおもしろく思えたようです。

また、館内の大きなオートマタ(オルゴール)が、時間ごとに曲を奏でるのですが、そのオルゴールとは思えない繊細な音色にうっとりおねがい

また、企画展としてモネ展を開催していて、モネのやさしく繊細な絵画にも癒されました。

 

 

こんなにすてきな時間をすごした上に、サントリーさんからお詫びとして特別に子供たちにお土産をいただきました。

子供たちもほぼ同学年だったので、一緒に楽しく遊んでましたよん。

かえって、こちらに案内してもらってよかったぐらいです。

 

 

これで、一日のプログラムは終了し、名古屋へ帰着。

たくさんのお土産もいただきましたよウインク

(写真は、すべて二人分)

 

 

サントリー酒販さんから。

帰宅したら、上の娘に「校閲ガールじゃん」って言われ、とられましたびっくり

 

 

サントリーフーズさんから。

コーヒーは、夫にとられましたびっくり

大量の保冷バックは・・・

来年から毎日弁当になる上の娘用かなww

 

 

今回は、がっつり懸賞をしているって雰囲気の人はあまりいませんでしたが、たくさんの体験ができ、たくさんの紅葉景色見たりして、楽しい一日になりました。おねがい

 

ちなみに、このおいしいでつながる見学ツアーは、冬の間は休止になるそうで、今回は休止前最後のツアーということで、ちょっと遠出の京都旅になったそうです(いつもは、東海圏だったしね)

春以降に企画が再開されたら、またがんばって応募したいと思います爆  笑