5月にネスレのキャンペーンで当選していた「DodiciMaggio」のクーポン券の期限が11月末までだったことに気がつき、昨夜利用してディナーをいただいてきました照れ

 

 

「DodiciMaggio」は、久屋大通りにあるお店で、名古屋のイタリア料理の源流と言われているお店らしいです。← 今回、はじめて行ったので、行く前にクチコミチェックしちゃったww

 

 

外観や内装は、新しくてモダンな感じ。

席数は38席、そのうち半分はカウンター席というこじんまりとしたお店なので、フロアサービスが行き届いていて、料理を出すタイミングや、その他接客もばっちりで、快適な時間を過ごせました照れ

 

Aperitivo(アペリティーヴォ)

今回は、ドリンク別なのでオプションでオーダー白ワイン

 

 

Stuzzichino(ストゥッツィキーノ)

口取り。クリームチーズをアーモンドのお菓子にサンドしたもの。

クリームチーズのコクとお菓子のほんのりとした甘さ、カリカリとクリーミィという食感対比。

とてもあいしかったですラブ

 

 

カリカリとしたパンには、オリーブオイルと岩塩をお好みで。

パンの小麦の香り、オリーブオイルもなかなかいいオイルで、やめられないおいしさラブ

 

 

Antipasto(アンティパスト)

ラ・フランスとカニの冷製パスタ。

ラ・フランスのソースが、さっぱりとしたフルーティさで、すごくおいしいのラブ

冷たいパスタをおいしく食べるために、カトラリーまで冷たく冷やしてあるという気配り。

どの料理もおいしかったけど、わたし的にはこの一皿が本日のBESTラブラブ

 

 

Antipasto(アンティパスト)

いちじくとえびと自家製らっきょの和え物、バジルと自家製ゆずこしょうでアクセントをつけた鯛のお寿司、あなごのチーズ仕立て、ガリ風味に仕立てた自家製ピクルスも。

ふわふわのあなごと春巻きの皮のようなパリパリとした土台のピザ。

感動的においしいおねがい

 

 

Primo Piatto(プリモ・ピアット)

今回は、ポルチーニとか香茸などのきのこたっぷりのパスタに、その場でおろしたトリュフをたっぷりと。

もちもちの生めん、きのこからのだし、トリュフの香り。

これだけでも、ランチで食べたら大満足できるごちそうパスタでしたおねがい

 

 

Secondo Piatto(セコンド・ピアット)

今回は、鰆と海老芋をプロバンス風のソースで。

郡上の黄色いトマトは、ぎゅっとした食感とトマト特有の酸味を抑えた感じでほおづきのような新感覚とトマト。

ややオイリーでコクのあるソースが、少しさっぱりとした鰆によいあいます照れ

 

 

Secondo Piatto(セコンド・ピアット)

栗豚のグリル。

栗豚は、身がほどよくやわらかくて、脂身は甘くて、豚のいいところを凝縮したようなおいしさでした。

つけあわせの野菜も、ロマネスコとか緑の大根とか、新野菜がいっぱいの宝石箱みたいで、見た目も味も楽しませていただきましたラブ

 

 

Dolce(ドルチェ)

ドネチェは、数種類からお好みのものをセレクト。

わたしは、キャラメルスフレ。

 

 

少し香ばしくパンと張った表面のしたには、ふわふわとろとろの生地が。

おいしくておいしくて、最高に幸せラブ

添えてあるキャラメルアイスも、濃厚でコクがあっておいしすぎー笑い泣き

 

 

相方は、チェリーソースのガトーショコラ。

こっちも、濃厚なチョコ生地にチェリーソースが加わって、おいしくて卒倒しそうおねがい

 

 

Caffè(カッフェ)

最後は、コーヒーでしめて。

 

 

はぁぁ~ (*´ω`*)

すごくおいしいお料理だったなぁ~

さっぱりとコクの緩急、食感のバリエーション、彩りの楽しさ。

コースを食べ進んでも、飽きない組み立てになっていて、楽しい時間を過ごせました爆  笑

 

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夫を誘って行きましたともニヤリ

夫も、最近は懸活に協力的で、今度東京に出張するので「NEW DAYS」で、何買ってこればいい?って。← 弁当買うついでのレシ作りね。

そんな夫に、おもてなのしディナーよww