わたし自身はハズレてしまった「ヤマナカ × キリンビバレッジ共同企画 午後の紅茶セミナー」ですが、当選していたあゆたんママんからお誘いいだいて、先ほど参加してきました![]()
着席すると、ウエルカムティーとして「午後の紅茶&グレープフルーツジュースのアレンジティー」をいだきました。
すっきりとした感じで、気持ちが華やかにひきしまります![]()
本日の講師は、紅茶研究家の磯淵猛先生。
わたしね、もう10年くらい前から磯淵先生の本を持っていてね、すごく尊敬してる先生なのです![]()
磯淵先生は、紅茶の中でもスリランカ紅茶のエキスパートなので、今日もスリランカの歴史や茶摘さんたちの日常のお話から。
う~ん。いろいろ考えさせられます![]()
続いて、おいしい紅茶の煎れ方教室![]()
先生が考えるおいしい紅茶の煎れ方のポイントは、湯温。
汲みたての新鮮な水を、細かい泡がふつふつ出るくらいの95℃~98℃が適温だそうで、ぐらぐら沸騰したお湯は空気が抜けて、ポットの中でジャンピングしないから、紅茶のエキスがお湯に出づらいそうです。
写真左が適温。右が沸騰水。
色も香りだけでも、かなり違います。
味もあまり出てなくて、おいしくないみたいでした![]()
後は、お水。
日本は軟水なので、紅茶の成分が出やすく、紅茶を煎れるのに適しているそうです。
イギリスは硬水なので、紅茶の成分が出にくいみたいで。
イギリスブレンドの紅茶をイギリス式に煎れても、濃すぎるのよね、日本では。
イギリスの本などでおいしいと言われてる茶葉を、日本で飲んでもおいしくないのよ・・
日本人が飲むなら、日本の水で煎れないと・・ですね![]()
最後は、フードペアリング。
わたし、チーズとかクリームとか脂肪分の多いフードに、ミルクティをあわせるとくどくなる気がしてさけてたのですが、低温殺菌のミルクで煎れたミルクティなら、脂を脂で流す感じになり、逆にさっぱりとするそうです
びっくり。
ミルクティは、先にカップにミルクを入れてから、紅茶をたっぷりと。
低温殺菌のミルクの温度を急激に上げないように煎れたミルクティは、牛乳くさくなくて、牛乳が苦手なわたしでもおいしく何杯でも飲めました![]()
最後は、お土産もいただきました![]()
たくさんの知識をえて、そしてたくさんのお友達とたくさんおしゃべりして。
楽しい一日になりました![]()
誘ってくれたあゆさんママに感謝です![]()




