昨日は、申し込んで招待をいただいた「駐名古屋大韓民国総領事館主催ワークショップ」に参加してきました音譜

歴女であり、韓国歴史ドラマ好きのわたしにとって、すごく楽しみにしていたイベントです。

会場は、駐名古屋大韓民国総領事館。

ビルの入り口には、石像がいくつかあって重厚でなかなかよい雰囲気・・・ 

でも・・ 入り口警察官。道路の辻にはパトカーで車両封鎖されていて、重苦しい雰囲気に若干ビビリむながら建物に入館あせる



会場こは、当然韓国旗と、韓国大統領の肖像写真。

韓国にいるような錯覚です。← あっ 領事館内は韓国になるのかな。



ワークショップ。

今回は、韓国伝統楽器「伽耶琴」の構造や歴史の紹介

日本の琴とルーツは一緒なんだろうな


韓国伝統茶菓会。

デザイナーの神谷京子先生は、韓国茶というより、ベジスイーツとかアイシングクッキーがご専門のようですが、今回のテーマに添ったスイーツを用意して下さいましたラブラブ

韓国イメージのベジスイーツとして里芋のすり流しにゆず茶をソースにしたもの、日本イメージで抹茶と桜のシフォンケーキ。

どちらも、ゆずや桜の風味がとてもよくて、おいしいスイーツでしたラブラブ


さらにお土産として、韓国イメージのアイシングクッキーを一ついただきましたが、どれも繊細でかわいいデザインで迷ってしまいました。


わたしがチョイスしたのは、チマチョゴリの女の子デザイン音譜


お茶会の後は、いよいよ伽耶琴の演奏会。

伽耶琴は、韓国ドラマのファン・ジニや奇皇后などで登場していましたが、実際の音色ほ近くで聞くと重厚で迫力ある音色。

日本の琴が繊細な音色としたら、伽耶琴は津軽三味線のような重厚さ。


最期は、先生のリクエストで、領事さんのアリランの独唱。

みなさんも一緒にと言われましたが、日本語発音のわたしにネイティブの前で歌うなんてとても無理。

みなさんの歌声を堪能してきました音譜


以上でワークショップ終了。

最近ちょっと韓国より他の国に気持ちが移ってましたが、やっぱ韓国の伝統文化もいいな~と再認識。


終わったのがお昼過ぎだったので、近くでランチしてきました。

ジェイグループの株主優待券を利用して、ルーセントの丸八食堂で鳥開の親子丼と塩唐揚げ。

う~ん、やっぱおいしいなぁラブラブ


食後は、先月オープンしたばかりの「大名古屋ビルヂング」も見てきました。

ゆったりとした空間にスタイリッシュな内装インテリアで、知的な雰囲気でした。


ウォーキングに行けなかったのは、心残りでしたが、楽しい一日でした。