昨日は、「東海プリンセス コラボ駅弁企画 試食会」に参加してきました![]()
東海プリンセスとは、東海地区4県を盛り上げるために誕生したキャラクターで、主に食に関する分野で活動している企画グループなのです。
東海プリンセスと駅弁の老舗「松浦商店」さんとコラボした駅弁を秋に発売するべく企画が進行中ということで、今回はその具材を試食するという企画。
まずは、松浦商店さんから会社紹介と駅弁の歴史についての講義。
松浦商会さんは、約100年の歴史があり、駅弁も昭和の初期から手がけている駅弁の老舗。
なので、駅弁作りのノウハウの蓄積がハンパないです![]()
松浦商店さんの駅弁は、焼き魚は串打ちして焼き、煮物もベテラン料理人さんが細かく火力調節しながら炊き上げ、玉子焼きは薄焼き玉子の幾重にも巻いた絶品。
↓ 看板商品の「とりそぼろ弁当」 小松左京さんの小説の中でも絶賛されている弁当で、玉子そぼろの細かさは吹けば飛ぶくらいのふんわり細かいそぼろ。
そんな技術力のある松浦商店さんとのコラボ弁当に盛り込む食材を検討するための試食会。
食材メーカーさんも、自信作の食材をPR。
わたしたちは、たくさんのメーカーさんのたくさんの食材について試食して、感想をレポするので試食するのも緊張してしまいます![]()
松浦商店さんの看板食材である玉子焼きも出品されていました。
試食のお仕事を終えたら昼食タイム。
松浦商店さんから、お弁当をいただきました。
このお弁当は、三重唯一の三世代海女さんであり、ただ一人の若手海女さんである「中川静香」さんとのコラボ弁当。食材も、中川さんの意見を元に、三重のえりすぐりの食材を盛り込んでいるそうです![]()
中川さんが収穫したひじきを使ったごはんや牡蠣、あおさ入りハンペン、伊勢茶プリンなどすべて三重に関する食材がたっぷり。味も上品で、すごくおいしかったです![]()
駅弁ってそんなにおいしいイメージはなかったのですが、今回のこの企画で駅弁を見直しました。
秋発売されるコラボ弁当が、どんな完成品となるのか楽しみです![]()



