昨日は、「愛知県産業廃棄物協会 主催 夏休み親子で環境・資源リサイクル体験ツアー」に参加してきました音譜


この企画は、毎年夏休みに開催されているのですが、申し込みが電話先着で。

上の娘の時からトライしていましたが、今年ようやく先着枠に入れましたチョキ


まずは、金山駅に集合。

飲み物と子供にはお菓子セット、うちわ、テッシュなど、即必要になりそうなものをいろいろいただき、助かりました音譜


バスで移動し、守山の「中部有機リサイクル株式会社」へ


この会社は、ユニーなどのスーパーやコンビニから回収した残り物食品を、ぶたさんの飼料に加工しているそうです。

倉庫には、種類こどに分別された大量の食品(パン、果物、弁当類など)があり、それを細かく砕いて水分油分を抜いて、栄養バランスを調整された物がぶたさんの飼料となるそうですが、この飼料化技術を確立するのはかなり大変だったそうです。

そして、食品庫はかなり臭いが強かったのですが、できあがった飼料にはほとんど臭いがない。そして、建物の外にもほとんど臭いがもれていなかったです。工場の臭いを含んだ空気は高温で加熱して臭いをなくしてから排出するので、住宅地にある工場なのに、苦情はないそうで驚きました。



続いて、バスで移動して豊田にある「下山バークパーク」へ

ここは建築会社の施設で、廃木材をリサイクルする加工場と、環境学習のテーマパークとして開設された施設です。



まずは、昼食。

一人一セットの食材をいただいて、施設内のバーベキュー場で割り箸



到着にあわせて、すでに火おこしもしていただいていたので、即焼いておいしくいただましたニコニコ


でっかい五平餅も一人一本ラブラブ

ここの社長さんのご自慢の五平餅で、ごはんは茶碗2杯分のサイズ。

手作りの風合いがおいそうで、大人気でしたラブラブ



食後は、併設のブルーベリー園で食べ放題ラブラブ

30種類くらいのブルーベリーの木があって、いろいろ食べ比べることができましたラブラブ

ここの堆肥は、ここで作られているバーク肥料を使っているそうです。

通路にもウッドチップが敷き詰められていて、ふわふわで歩きやすかったです。




とってもおいしいブルーベリーだったのですが、たとえお金を払ってもでもお土産に持ち帰れないのが残念でした。

売店に、摘み取り済みのブルーベリーが販売されていたので、そちらを購入しましが、やはり自分で摘み取ったのをお土産にしたかったなしょぼん




しっかり食べたら、次は環境学習。

まずは、ここのウッドチップリサイクルシステムの見学。

大量の木屑が積み上げられています。



この木屑を細かく破砕し、有機物で醗酵させて堆肥化するそうです。

堆肥は、主に農家さん向けに販売されているそうです。

とても栄養がある堆肥のようで、見学したウッドチップの山にはキノコが生えているところもありましたにひひ


続いて、施設内のビオトープ見学。

ビオトープっていうと、学校の中庭とかにある小さい池のようなイメージでしたが・・

ここは、一山全部がビオトープでした叫び

なので、まさかの軽い山登りなどもあって、覚悟してかなったから少し大変でした。

でも、昆虫の森ゾーン、ススキの森ゾーン、お茶畑、とんぼホタルの池ゾーンなどたくさんの自然を満喫できました。


これで見学が終わり、金山までバスで移動して解散でした。

産業廃棄物って、あまり縁がなくよく知らなかったのですが、とてもよい環境学習になって有意義な一日でした。

それにしても、食品リサイクルの会社の社長さんも、木材リサイクルの会社の社長さんも従業員さんも、みんな夢に向かって輝いていて、熱いものを感じました。(松岡修三ほどのヤケドしそうな熱さではないけどにひひ)

どんな分野であっても、こんなに夢に向かって輝いて、そして実践のために向かってがんばっている。素敵でした。