広州ツアー2日目


ホテルで朝食ナイフとフォーク

点心やパン、ワッフルなどがあったけど・・

いまいち、おいしくないあせる

どれも作り置きで、点心は乾燥気味で硬くて、ワッフルは積み重ねてあってべっちょり汗

う~ん

でも、これくらいが、朝から食べ過ぎなくてちょうどよいのかもガーン



朝食を終えたら、広州市内観光。

まずは、陳氏書院。

昔の名家の建物が、そのまま保存されているので、清時代の古い建築物を見ることができる場所です。




建物は、北京にもありそうな感じですが、庭の樹木は南国っぽい霧




特産のライチを食べる乙女の像もあるし、やはり南国を感じさせられます。



建物の中も、昔のままの部分が多いので、ちょっと暗い感じ。

人形を使って、昔の生活様式が再現されてます。



工芸品も展示されていて、象牙の工芸品が特に多く展示されていました。

この幾重にも重なった象牙の珠は、中国象牙工芸でも有名。

実際に見てみると、気が遠くなるくらいの細かい細工がされてましたビックリマーク


そして~

展示だけでなく、手ごろなサイズの象牙工芸品が隣で販売もされてましたにひひ

しかも、ミュージムショップというレベルではなく、こっちが本命はてなマークかと思うくらいに、大々的に販売中にひひ



次は、南越王博物館。

南越王は、劉邦が漢帝国を立ててしばらくした頃に南中国かベトナムあたりにあった国の王様で、その古墳が盗掘されていない状態で発見されたので、その遺物を展示している博物館です。


広州で一番有名な絲縷玉衣も見てきましたひらめき電球
中国の古代の王様の遺物は・・

昔、兵馬俑も見たときも感じたけど、遺物が発するオーラが怖いガーン

昔の王様の強大な権力を感じさせる絶大なパワーに圧倒されるというのか・・・

実物を見ることができたからこそ感じるオーラ。

思い出に残る体験になりました。



次は、越秀公園にある広州博物館。


博物館の建物の「鎮海楼」は、明時代の建物を補強してそのまま使われてます。

丘の上に立てられている上に、五階建てなので眺望がかなりよいです。

昔は、遠く海の入り江も見ることができたようです。

なので、展示品は広州の海の歴史に関するものが多かったかな。

アヘン戦争に関する展示物もいろいろと。
(広州は、林則徐が駐屯した戦地だしね)



広州の伝説にちなんだ「五羊石像」も。



これで、午前中の観光は終了。

というか、広州の観光もこれにて終了。

広州は、ビジネス街だから、あまり観光地がないらしい。。。