この週末に当選していた「サークルKサンクス 稲刈り体験 in 仙台ツアー」に参加してきました音譜

このツアーは、出発地が東京・名古屋・大阪に分かれていて仙台で合流するというもの。

我が家も、地元空港からのフライトで仙台へ飛行機

先月の成田に比べたら、空港までも近く、施設もコンパクト、利用客も少なくてチェックインもそんなに並ばずにすみ、ずいぶん楽でしたニコニコ


で、搭乗口の奥に駐機していた飛行機が、わたしたちが搭乗する飛行機ねと、記念撮影音譜



が、搭乗口を通過したらバスが停車している!?

なんと、バスに乗って沖止めの飛行機へ。

しかもビックリマーク

その飛行機が!!

ぷっプロペラ機叫び

人生初めてのプロペラ機デビューですあせる



タラップも短い~あせる

機内も、とってもコンパクトで、アメリカの富豪なら、プライベート機として使っているくらいのサイズではないかと思うほどガーン


が、機内は狭くとも、そこはANA。

子供へのおもちゃプレゼントやドリンクサービスなどは、ちゃんとありましたニコニコ


飴のサービスの時に、飴の袋がANAオリジナルだ~ラブラブと喜びすぎたのか・・・

後から、CAさんが、オリジナル飴を袋に詰めて搭乗機のポストカードとともにプレゼントしてくれましたラブラブ

が、そんなに喜びすぎたのかと、おのぼりさんのようでちと恥ずかしいにひひ


仙台空港では、伊丹からの参加者と合流してバスに乗車。

今回は20組の参加者でしたが、名古屋伊丹飛行機組と東京新幹線組とバスが別々の二台で二日間移動していたので、バスの中はゆったり広々。


空港からの移動の途中で、春日SAへ。

このSAの中に、多賀城の遺物を展示するコーナーが。

東北の歴史って、伊達政宗以前は教科書に載っていることぐらいしか知らなくて。

今回の旅行をきっかけに、いろいろ知りたくなっちゃった音譜



昼食は、車内でお弁当。

ごはんは、山形のひとめぼれ。

もちもちしておいしいご飯でしたニコニコ


こっちは、子供のお弁当。


稲刈り会場に到着する前に、着替えの場所も提供してもらい、さらに帽子やタオルなどの稲刈りグッズもいただきました音譜

さらに、稲刈り会場では長靴や軍手、カマなども用意していただき、こちらから何も準備してなくても稲刈りができてしまうというほどの、しっかりとした準備をしていただいてましたラブラブ 感謝ラブラブ



稲刈り会場。

めちゃくちゃ広いです。

かなりがんばりましたが、1/3もできたかどうか。

残った分は、巨大コンバインの助けを借りましたあせる


稲刈り体験が終わって、バスに戻ったらお茶とおやつをいただきました音譜

おやつは、サークルKシェリルドルチェラブラブ



体験の後、松島へ移動する前に、被災地の見学をさせていただきました。

初日に石巻の門脇地区。

二日目に空港に戻る際には、名取市閖上地区など。

今は、広大な土地が一面草に覆われていますが、よく見ると住宅のコンクリ基礎が残っていたり、被災したままの住宅が残っていたり・・


わたしも、最近親しい知人に思いがけない不幸があったこともあり、ガイドさんの震災のお話は胸に重く深く突き刺さり、聞いていてもつらかったです。

でも、ガイドさんたちをはじめ東北の人たちは、前を向いてがんばっている。

わたしも気持ちがふさいでいましたが、前を向いてがんばろうと被災地の皆さんに逆にはげまされました。