ツアー三日目。


今日は、日本から申し込んでいたオプショナルツアーでベンメリア遺跡へ。

ベンメリアまでは、バスで1時間半。

少し距離がありますが、移動のバスは昨日と同じゆったり三列シート。

同乗のガイドさんも、昨日と同じパレットさんだったので、ゆったり快適で楽しい観光になりました音譜


ベンメリア遺跡は、他の遺跡と同様に発見された時は、かなり崩壊していたそうです。

ただ、他の遺跡はかなり修復されていましたが、ここは発見された当時のままの姿で残されていました。

ちなみに、ラピュタのモデルになったのはここの遺跡だそうです。


旅行ガイドによると、ここの観光は足場が悪いから注意が必要との記載が多かったので、かなり覚悟していましたが、遺跡保護のためか歩きやすいようにという配慮からか、木製の通路が設置されていて、歩きやすくてよかったですニコニコ


ただね、遺跡を侵食している木があちこち広がっていてねあせる

わたし、木の太い枝におもいっきりおでこをぶつけました叫び

その瞬間は、なにせ観光地あせる みんなが見ているし、恥ずかしいし、痛いしでガーン

少し凹みましたあせる

でも、せっかくの観光タイム、

すくに復活して観光継続べーっだ!




遺跡観光をして、シェムリアップまでの帰路。

バスが現地の方のお宅の前で停車。


そこは、パレットさんの12人いるおじさんのうちの一人のおうちだそうです。

そしてビックリマーク

今は、カンボジアのお盆期間ということで、現地の人はお盆にちまきをを作る習慣があるそうです。

そして、パレットさんが、おじさんにわたしたちの分までちまきをお願いしてくれていたようでビックリマーク

おじさんお手製のちまきを、一人にひとついただいてしまいました。

それはパレットさんのまったくの好意からとのことで、お金なども受け取らずにみんなに楽しんでほしいとのことでした。

その気持ち、すごくすごくうれしい。

しかも、観光客相手ではない現地の人のお料理を食べることができ、貴重な体験で忘れられない思い出になりました。

パレットさんありがとうラブラブ


ちまきは、二種類。

おこわの中に、豚肉が入っているものとバナナが入っているものがありました。

わたしのは豚肉。

バナナも少しいただきましたが、甘くて香ばしくておいしいニコニコ

おこわの味は、やさしい味付けでバナナの皮で包まれているので、日本の竹や笹とはちがった風味でしたひらめき電球



この後、シェムリアップまで戻り、中華の昼食。

その後は、希望者だけが3ドルのオプションでオールドマーケットへ。

たくさんのお土産屋さんがあって、またまた主婦には楽しいお買い物タイムでしたニコニコ


買い物の後は、荷造りと休憩のためにホテルに戻りました。

ホテルはシェムリアップでもめずらしい7階建て。

屋上からは、遠くまで見渡せました。


シェムリアップの遠景は、森林の中に建物が少し点在する程度。

日本のように、端から端までびっちり建物が立ち並んでする景色とは、かなり異なりました。


こんな自然豊かな街も、ここ何年かで地価が高騰しているそうです。

これから、どんどん建物が立ち並んでいくのかしら。


現地に住んでいたら、もっと便利にもっと近代的にと思うでしょうが、ゴミゴミとしした日本から来たものとしては、この自然が失われていくのは寂しい。

外から来た者が言うことではないですが、この自然を大切にしてほしいなと思う。

失ってから取り戻すのは、とても大変だから。。。


ホテルをチェックアウトして、次のイベントへ。

今度は、8ドルのオプションでシンタマニカフェで、ハイティー。

予約された席はテラス席でしたが、なんと中釣りのブランコというかハンモックというか・・

心地よく揺れるお席でした。(写真ではわかりづらいけど)

お姫様気分になれるかとわくわくして席にあがりましたが、自分がちょっと動くだけでも席全体が揺れるので、なんだか相席のみなさんに恐縮あせる





この後は、楽しかったシェムリアップに別れを告げて、ホーチミン経由で成田へ帰国。

ホーチミンからのフライトでのドリンクサービスのビールは、現地の物でした。

(ちなみに、行きの成田からはスーパードライかプレモル)


朝食としての機内食。

ただね・・

このフライトは、気流の状態がよくなかったから揺れる時間が長かったからか、旅行の疲れからか、深夜便だからなのか、飛行機に酔っててしまい、ほとんど食べられずあせる

でも、他にも具合が悪くなる人が何人かいて、つらいフライトになってしまいました。


6時間かかって、ようやく成田到着。

 

振り返ってみると、あっという間の三日間でした。

日本とはまったく異なる文化、空気、現地の人たちの間で体験することはとても刺激的。

そして、今回は現地ガイドのパレットさんを初め、日本からの添乗員さん、一緒に参加したツアーの皆さん。

みなさん社交的で楽しく、親切な方ばかりで、ほんとに忘れられない楽しい体験をすることができました。


もし、このブログをみていたら、心から感謝を伝えたいです。

ありがとうラブラブ