ツアー二日目。


まずは、ホテルで朝食ナイフとフォーク

朝食会場のレストランは、ビュッフェスタイル。

そして、すごく混雑してました得意げ


メニューは、洋食と韓国・中華系が多かったかな。

フォーは、その場で作ってもらえましたが、あっさりとしてて朝食べるにはとてもよかった音譜

って、言うかフォーを食べたのは20年ぶりくらい。

昔、昔、ロスのベトナム料理店で食べた時は、パクチーに衝撃を受けて、以来食べず嫌い。

でも、パクチーが入ってないと、わりとおいしいじゃんラブラブ



南国なので、フルーツを期待してましたが・・・

バナナは、甘くてすごくおいしかったけど・・・

特にパインは、硬くてボソボソ。

なんでだろう。残念。

でも、硬いからこそ、このかわいい形にカットできるのだろうけどにひひ


朝食が済んだら、バスで市内観光。
バスは、シェムリアップに5台しかないという三列ゆったりシート。

フットレストもついていて、ビジネスシートのように快適音譜


三日間お世話してくれた現地ガイドのパレットさん。

この方、すごくすごくいい方でねラブラブ

日本語は、敬語までばっちりの語学力。

観光案内では、日本では江戸時代の頃とか廃仏毀釈の時代とか日本の歴史もバッチリビックリマーク

三島由紀夫の著作本の内容に至っては、わたしの方が知らなくて、パレットさんにレクチャーしてもらうハメに。自分の不勉強を反省にひひ

しかも、パレットさん。

ジョークもおもしろく、そして日本人以上の細かな気遣いもすばらしく、パレットさんのおかげで、快適で楽しい旅行になりました。

パレットさんのおかげで、カンボジアやカンボジアの人たちが好きになりましたラブラブ

パレットさんは、たぶんこのブログは見てないと思うけど・・

ありがとうを伝えたいクラッカー



で、観光のこと。


まずは、アンコールトム。

アンコールワットと同じような名前ですが、アンコールトムは仏教寺院として建てられ、アンコワールワットはヒンズーの寺院として建てられたそうです。


アンコールトムの南大門。



クメールの微笑み。

微笑む仏さまを見ると、日本の仏像などとの近さを感じる。

距離もあり風土もまったく違うけど、同じアジア圏。

つながっているのだな~と感慨深い。


日本の木の文化と違って、石の文化は歴史が長く残るのがうらやましい。


続いて、タ・プロム寺院。

長い間、森に埋もれていたので遺跡に巨木が侵食している光景があちこちに残ってる。




何かの映画の撮影?で訪れたアンジェリーナ・ジョリーが一番好きだという撮影スポット。



これで、午前中の観光は終了。

たくさん歩きました。

そして、すごく暑い晴れ


ギラギラした暑きではないけど、湿度が高くて。

それでも、名古屋のお盆の頃よりは楽な気候でしたが、団体に遅れないようにたくさん歩いたからなのか、バテちゃいましたあせる