昨日は、日本紅茶協会主催の「紅茶を楽しむ会」に参加してきましたコーヒー

(この会は、事前に予約して参加費を納入しているので、わたしのブログでよく掲載している懸賞当選のイベントではないですべーっだ!)

このイベントは、以前にも参加したことがあるのですが、内容がよかったということと、紅茶葉のテーマが若干異なっていたので、再び参加することに。


会場は、ノリタケの森のレストラン「キルン」

昨日は、さわやかで過ごしやすい天候だったこともあり、イベント開始前の時間は、ノリタケの森をゆっくり散策霧


はるるの懸賞ライフ


時間になり、会場のキルンへ


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着席すると、まずはウエルカムティー(ノリタケの紅茶葉「ウバ」のロイヤルミルクティー)のサービスコーヒー


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わたし、ミルクティーが苦手なんですが(特にミルクが勝ちすぎるミルクティーがね汗)、ここのは、紅茶葉の味わいとミルクのコクのバランスがとてもよく、おいしかったですニコニコ


イベントは、まずノリタケの方の講演。

ノリタケ陶器の話として、食器裏のロゴマークの変遷を歴史的背景をからめて解説。


次に、世界三大紅茶の飲み比べ。


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紅茶は味わいの幅の広いので、好みも分かれるところですが、わたし的には、キーマンが一番落ち着く味音譜

アッサムより中国樹の方が、日本茶に近く、なじみがるからなのかも。

紅茶らしい紅茶が好きな方は、アッサム系がお好みなのでしょうがにひひ


次は、紅茶の入れ方とバリエーションティーのデモ。


はるるの懸賞ライフ


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ここで、休憩を兼ねて、ホットティーのサービスコーヒー

ディンブラのストレートティーをいただきましたニコニコ


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その後、ティーパーティの楽しみ方についての講演。

最後は、紅茶にまつわるクイズタイム。


なんと、クイズに正解し、ノリタケのカップ&ソーサーをいただきましたラブラブ


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これは、2011年にノリタケが発表した新シリーズ「cher blanc(シェール ブラン)」のアイテム。

このシリーズの特長は、料理や紅茶の水色をじゃましないような白。

しかも、透光性のある不思議な生地が、高級感ある感じひらめき電球

今回のイベントの記念になりますラブラブ


他にも、参加者全員に紅茶のお土産プレゼント


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たくさんの茶葉をいただき、しばらく飲み比べを楽しむことができそうですラブラブ