こんばんわ。Pinoです。
先週の金曜日から3日間、スクーリングで
今回は染織実験でした。
最終的には各班で染めた布や糸をそれぞれで分け合って持ち帰り、ファイルに仕上げて提出となります。
ただ出せばいいのではなく、このサンプル帳も一つの作品と思って仕上げなくてはいけないので、色々と考えております。
ところで、この写真。
なんだかわかりますか?
これは、蛍光増白剤の実験結果の布です。
3日間のスクーリングで一番衝撃を受けました。
洗濯洗剤になんとなく入っていたのは知ってましたが、解説を聞いて驚きました。
この添加物は染料の一種で、白色に見せるために入っているんです。
白いシャツ、タオルなら、白さが際立って清潔感があっていいかもしれませんが、生成りやオフホワイトの衣類は蛍光増白剤によって変色してしまうんです!
しかも、一度でも蛍光増白していまうと元に戻すことは大変困難。
洗剤のCMでなんとなく耳にしてセリフでしたが、そうゆう事になるとは知りませんでした。
家に帰って早速洗剤チェック!
合成洗剤には入っていました。
でもここ2年位は究極のコットンに出会い、合成洗剤より自然派洗剤の方が相性いいですよ!と言われそういうの使っています。
ただ、それはそれで生成り系の汚れが落ちていないなぁと薄々感じていたので、ちょうどここ最近は時々合成洗剤を使っていたんです。
先生に質問した所、
「どんなに洗浄力に優れている洗剤でも2割は汚れは残っています。
それが毎回毎回蓄積していきので、どっちを選ぶかですよねぇ」
との事。
そうだったんだぁ
究極のコットンに出逢って、生成りやオフホワイトの下着類を作って毎日着るようになったのですが、以前は白っぽい下着類は正直なところ汚れが目立つしなんか幼いような気がして選びませんでした。
そう言えば、洗濯していても濃い色の下着類は黒ずみが気になる事はなく、経年劣化で処分していましたね。
それでも
汚れは気になるかもしれませんし人それぞれ、色んな選択肢はあると思いますが、白い下着類は1つくらいは持っておくといいですよ!。
それは、
熱が出て休んでいる時、白い下着類やパジャマを着て寝ると浄化が早いとか。
あと、神社にお参りに行く時など白い下着類を身に着けていくといいとか。
あと、以前働いていたお店でのお客様で、自分の体調管理になるから白い下着でないとダメなのとおっしゃる方もいました(おりものの変化を目で確かめるため)
そうそう、洗剤の話でした…
白い物はより白く洗いあがるほうが売れるし、消費者も望んでいる。
だから、そういう洗剤が存在する。
自分自身、ホントにそうなのかよーく考えてみようと思います。








