子供の事故について、親の責任を改めて考えていたから?か

たまたま、バス会社さんがまとめたヒヤリハット事例を拝見する機会が週末にありました。


ヒヤリハットとは??

参考ですが↓笑




あくまで、事故に遭わないために知って欲しいという趣旨でしたが、事故に遭わないためには、片方だけではダメで、お互いにみんなが注意をしないと、本当に危険だと感じました。


歩行者や自転車に乗っている人が、明らかにルール違反をしていたり、安全確認をしていないケースがほとんどでして・・・

例えば赤信号での歩行者の飛び出しでも車の方は過失割合が発生しますから、ドライバーはハンドルを握る以上、安全への配慮はしすぎるほど出ないといけないと改めて思いました。


子供と改めて話し合ったことは、

車の動きを予測する

一旦停止など、安心確認する

自転車は、ヘルメットを必ず着用する

自転車の並列運転は、転倒の危険が増える

転倒時に道路側に転倒すると危険が増える

雨などで路面が濡れていると滑りやすい

車も急ブレーキで停まるまでの距離が長くなるため、雨の日はいつもより注意して行動する

バスの前後には死角があるため、近づかない


運転手として、私自身は

コンビニの駐車場から自転車の飛び出しが多い

車両を追い越しした直後の事故も多い

歩行者、自転車の横を通るときは、転倒されることを想定しておく

など、でしょうか。



ペットの飛び出しも増えている様で

リードを絶対に離さないこと。


当たり前なことなのですが・・・

反省して、改めて気をつけたいと思いました。



年末に向けて、事故もふえる季節ですから、みなさんも気をつけてください!