夫から病院という言葉が出た時に、
次男がどう捉えたかわかりませんが、
夫はそこまでの事を考えていたんだなと思いました。



脅しでもなく、
冗談でもなく、
父親としての考えを、
次男に話していました。




高校に入学し、
携帯を与えてみたものの、
明らかに以前と違う次男に対し、
戸惑う事が多かったです。





ゲーム
SNS



そういったところで知り合う人達が、
どういった人なのか知る術はありません。



顔が見えないからこその対応



文章や言葉でのやりとりを学ぶ場でもあるのかもしれませんが、
中には心ない誹謗中傷もあります。


受け取る側がどう感じるのか、、、
それは私自身このブログで痛感した事です。




そういった中で離れる、
関わらないといった選択も出来ますし、
誹謗中傷をされる側では無く
する側になってしまう事も考えられます。




それは考え方の違いや、
価値観の違い、
また少しとかちょっとという曖昧な人それぞれの容量の違い。


このくらい言っても大丈夫。
少しくらいだったら平気。


それがだんだんエスカレートする事も。




そういった場面を時々耳にし、
その都度注意してきましたが、



反抗期、
年頃、
親には踏み込まれたくないテリトリー



距離感が難しい場面も多々ありました。


少しずつ、
私自身が次男に対しても心の距離をとっていたのかもしれません。



楽観視していた部分もあります。


コミュニケーションが無い訳でもなく、
学校やバイト先から帰宅すれば、
その日の出来事を一通り愚痴ったりしていました。




話を聞いてもらいたい。



その欲求が確かに強い子ではありました。


私のキャパオーバーを察知し、
SNSにますますのめり込んだのかもしれません。





夫はゆっくり話を続けました。



お父さんもお母さんも、
〇〇(次男)の事を蔑ろにした事なんか一度も無い。



いつでも〇〇を思っている。



お父さんとお母さんだけじゃない。
〇〇(長男)だってじいちゃんばあちゃんだってそう。
いつも〇〇(次男)の味方だから。




愛されていないなんて、
そんな悲しい言葉。
もう口にせんでいい。



辛くなったら言えばいい。
だけど〇〇(次男)の考えを全て肯定出来る訳じゃない。
だけど一緒に考えて行く事は出来るんだから。




うん、、、。




次男は一言返事をしただけ。





彼の心の奥底にある

言えない気持ち

この気持ちをどうすれば吐き出す事が出来るのか、
まだ答えは出ていません。




次男が歩み寄れないならば、
親である私達がその分近づくように、
拒否られても、
なじられても、
諦めずにいたいと思っています。












いつも読んで頂きありがとうございます。


次男の事が発覚して落ち込んでる時に、
読者さんのお子さんの合格の知らせをいただきました!


本当に嬉しかったです。



私も一年後、
次男にとって一番良い選択が出来れば良いな。
そして笑って見送る事が出来れば良いなと思っています。



もちろん次男の希望通りにならないかもしれない。
希望通りになったとしても挫折を味わうかもしれない。



ですが、
人生の道は沢山あり、
少しくらい遠回りしても良いと思っています。




この通り、
失敗ばかりの母ですし、
まだまだ人としても甘さ爆発な私ですが、
お時間あればまた読んでくださると嬉しいです。









これ飲んだらスッキリするらしい、、、









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