昨日7時過ぎ電話がなりました。
画面を見てみると〇〇小学校。
え?
この時間⁈
一体何⁈
別室に移動し、
恐る恐る電話に出ました。
はい。〇〇です。
夜分遅くに大変申し訳ありません!
〇〇小学校〇〇(担任)です。
実は〇〇君がまだ家に帰っていないようで、〇〇君のお母さんから電話がありまして。
え?この時間にですか?
今日うちの子は〇〇君とは遊んでいません。
というより、普段遊んだ事もないと思うのですが?
この時、
何故うちに電話してきたのか疑問で一杯でした。
それには色々な事情があったんです。
帰っていないというお友達。
一切関わりがありません。
何故関わりがないのか、
それは三男がハッキリと嫌いだからと言うからです。
実はこの事で私自身思う所が多々ありました。
二年生になり転校してきたお友達(以下A君)は、
ADHDがあります。(A君母から聞きました)
コミュニケーション能力が低いタイプだそうで、自分が思っている事を上手に伝えられません。
三男は反対にコミュニケーション能力は高いですが、
思っている事が口に出てしまう。
そしてわかる人にはわかるけど、、
と言った部分があります。
転校してきて間もなく、
学校で全校集会があった時にA君は全校集会中に排泄を失敗したそうで、
その日子ども達が騒ぎ始めたそうです。
ですが私は三男の口からそんな話を聞いた事はなく、
その話を聞いたのはずっと後の事でした。
その事が原因でA君は学校でう〇ちマンと言われていたそうです。
三男が言った訳ではありませんでしたが、
A君もA君の親御さんも辛い思いをした事は間違いありません。
A君のお母さんは、仕事の休みには必ず学校へ出向き様子を見に行っていたようです。
そしてその時に、
三男から
どうしてA君はもらしたの?
と聞かれたそうです。
A君のお母さんはもちろん三男の特性を知りませんし、
知っていたとしても嫌な思いをしたでしょう。
私も三男にそういった特性があるとは言え、
相手を傷つけた事には違いありませんし、
三男にも教えていかないといけません。
うちの子にはこういった特性があるから悪気はないんです。
許してくださいとは言えません。
そういった言葉を使うつもりはありませんでしたが、私の中ではまだまだ理解を得られない事に苦しみはありました。
この事を聞いたのはこの件から一ヶ月半後の事でした。
絵のコンクールの表彰式でたまたまご一緒する事になり、
そこでAくんのお母さんから直接言われました。
A君のお母さんに謝罪し、
少しお話をさせてもらいました。
私もこの頃は毎日のように学校から連絡があり、療育センターに繋がる前の事でしたので、
三男の事でメンタルはボロボロになっていました。(ADHD診断前)
余裕がない私には、
A君のお母さんの相談に乗ってあげれる訳もありません。
ただ、ただ、
話を聞いただけでした。
続きます