自分で言うのも何ですが、、



私は現実主義者だと思います。



私はと言うより
私達兄妹はが正しい。




3人の子育てをしていく中で、
私のこの性格のせいで失敗した事も多いです。




子供達には
違う才能もあって、
違う人生もあったのではないか?


そんな事を思う事も多々ありました。



子供のイマジネーションが豊かな時に、
たくさんの経験をさせていればと思ったりする事も。




長男、次男と育てた後に(次男はもう少しですが)

天真爛漫な三男をのびのびと育てている私ですが、

夢いっぱいの彼が微笑ましくもあり、、

また悩みでもあり、、、


そんな彼の事を母(お茶目)に話したところ。





そうねぇ。

あんたもお兄ちゃんも小さい頃から手がかかった事ないしねぇ、、



と言い出しました。





そんな事からふと自分の小さい頃を思い返してみると、、





年中さん。

保育所で仲良かった子がサンタの話をしていたが、
母から我が家はキリ〇〇教ではないからサンタはこないと言われる。



年長さん。

抜けた歯を枕の下に入れておくと100円になると聞き実行
翌朝封筒に100円が入っていたのを見つけ大喜びしたところ、
父からすぐにネタバレされ100円も徴収される。




小学校一年生

日曜日の朝起きると、
近所のスーパーのチラシにお一人様一個限りのものに丸がついていて、
開店と同時にチャリで向かう。
ちなみに同じ物を二個買わないといけない時は、違うレジに並び二個目を購入。(卵率高め)




小学校二年生

朝5時に起こされ、母の新聞配達を手伝っていた兄の手伝いをさせられる。
(けど、配達後近くのローソンでピザまんを買ってもらっていたから嫌では無かった)




小学校三年生

渋々習いに行っていた書道教室のコンクールで最優秀賞をとったものの、
受賞式に行くのを母(お茶目)が忘れてしまい、しこたま教室の先生に怒られる。(授賞式でずっと私の名前が呼ばれていたらしい)
でっかいトロフィーを両手に泣きながら家路に着くも、
忘れとったとよ!の一言で片付けられる。




小学校四年生

貧乏だから物を大事にしなさい!と口すっぱく育てられていた私の唯一の猫のぬいぐるみを、
私がいない間勝手に知り合いの子に譲る。
号泣する私にまた買ってやるからと言った物の
買ってくれる訳ないとわかっていた。(案の定そのまんま)




小学校五年生

小学校の図工の版画で賞をとり、
美術館のブースに展示されていたのを見に行ってくれたものの、
帰って話を聞いたら、どうやら違う子の作品を私のと勘違いしている事が判明。
最終的に飾られていた版画は全部上手だったからと一括りにされる。




小学校六年生

伝説のサンバを見せつけ、
小学校の思い出を全て掻っ攫い
私のアイアンハートを傷つける。




・・・・・・・・



母上。

貴方のおかげで娘は現実主義者になりました。

フフ。




大丈夫よ〜
〇〇(三男)もたくましく育つわよ‼︎‼︎



うん。そうだね。
私もそんな気がするよ。
むしろそんな気しかしないよ。





息子達よ。
ママがこんななのはばぁちゃんの躾の賜物だからね。
仕方がない事なんだよ。
夢を見る暇がなかったんだよ、、泣






けど現実主義者も宝くじはたまに購入。
ハロウィンジャンボ買うべきか、、、