9月の始め
夜寝る前に三男が
ママ〜‼︎
今日めーちゃくちゃめーちゃくちゃいい事があった!
何があったん?
今日席替えで〇〇(三男と仲の良い友達)の横になった!
へー!
くじ引きで?
先生が決めた!
へー!
それは良かったねぇ!
ちなみに、一番前でしたか?
初めての後ろ‼︎‼︎
え?
後ろなん?
そう!
一番後ろじゃないけど、真ん中くらい後ろ。(おそらく真ん中?)
へー!
良かったねぇ(若干不安)
だけ、俺は絶対に喋らないようにする‼︎‼︎
喋ったら席替えになるから!
私、この話しを聞いて考えさせられました。
三男のように、
多動(今は薬で落ち着いています)や注意散漫が見られる子は席を教壇の前や先生の机の前、後は窓側ではない席にするようにと療育で言われていて、私自身も先生の前にする事が一番ベストだと考えていたんです。
ですから、一年生の二学期からずっと席は一番前の列でした。
一番酷い時は教壇の横の特別席。
本人はもちろん席替えに楽しみもなく、仲の良い子の横にしてもらえる訳でもなく。
私自身それは仕方ない事だと思っていました。
ですから、席がえがあるたびにブチブチ言っていて、宥めていた日々でしたが、気づけば何も言わなくてなっていました。(本人もそれが普通と受け入れていたのかな?)
ですが、今回の席替えで本人の口から
後ろになっても喋ってはいけない。
の一言が聞けてすごく嬉しかったですし、
喋ったら席替えになるからという部分でモチベーションが上がっている。
という事に気付きました。
三男の気持ちを考えればそうだよな、、
とも思いますが、親目線で考えれば仕方ない事だと諦めていました。
まだ1週間ほどなので、どうなるかはわかりません。
ですが、ADHDの特性があったとしても子どもの気持ちも考えないといけない。
なかなか難しい部分も多いですが、
モチベーションが上がって学校も楽しく行ってくれています。
型にハマっているのは、意外と私だったのかなと反省しました。
先生の対応にもよりますが、こういったパターンもあるのかもしれません。
BBQしたい、、