ADHD三男の特性
知的発達一歳半遅れ(現在三年生)
注意欠陥△
多動○
突発性、衝動性○
コンサータ18ミリ服用
集中出来る時間20分から40分程度
先の見通しが出来ている方が良い
(何をどうするかの説明がある事によって、見通しが立ち納得してやる)
国語
読みが苦手
(療育読み書きの検査で指摘あり)
読むのが苦手という子に多い特徴
文章を目で追って読む時に
《を》を、《うぉ》と発音する
《公園》を《こーえん》ではなく《こうえん》
など、《う》の発音を《ー》ではなくそのまま《う》と読む。
会話などでは一切ありません。
あくまでも文章を読んでいる時にそうなります。
先々は平仮名よりも漢字が増えてくるので、低学年の方が目立つと言われました。
(検査は療育センターを受診し、言語聴覚士の先生から説明を受けています)
(この読みの部分で学習障害ではないかと疑ったのが始まりでした)検査の事は別で書こうと思います。
算数は漠然とした計算力は高いです。
これは繰り返しプリントで反復練習。
ネットからダウンロードしたものを使いました。
く○んに行かせる事を考えればお安い、、
文章問題は△
応用になるとちょっときついかな、、
よく、1日1枚するだけで!という話を耳にしますが、1日1枚もキツイという方もいらっしゃると思います。
三男の場合は、通常級に在籍の為、ある程度の量もこなしていかなければならないという事が前提だったので、1枚ではありませんが、内容を選ぶようにしています。
国語、文章問題となるとそれはそれはもう大変でした。
平日は宿題だけでも白目剥いてましたから。
(今は別の意味で白目剥いてます)
なので、1枚なら半分だけ文章問題を解くというように、苦手なところは一問、もしくは2問だけでも良いと思っています。
1枚でも、問題数少ないもので大丈夫です。
そして得意なところでガッとやる。
やった分、やれば出来るに繋がります。
苦手な部分はどうしても集中も出来ない。
苦手意識も強い。
そういった所で継続が出来なくなると思います。
そして何より大事なのが丸つけ
私は間違ったところに一切ピンはつけません。
合っているところだけ丸をします。
何もつけられていない事によって、間違っている事はわかりますし、何よりピンをつける事でモチベーションがグッと下がります。
この方法なら結果的に全部に丸がつきますし、本人も満足して終われるようです。
色々な家庭環境の中での子育て
仕事だったり、
兄弟がいたり、
自分自身が教えれないなどもあるかもしれませんが、そんな事はありません。
長男、次男、三男と勉強を見てきた私ですが、
大人になったからこそ勉強がわかると思いました。
それは語彙力が上がったから。
問題を読んで、問題の意味を理解する事が出来るからだと思いました。
なので、勉強教えるのはちょっと、、と思っている方はぜひお子さんの教科書を開いてみて欲しいなと思います。
意外と、そうなんだ!そういう事か!と思うことあるのではないでしょうか?
今日から三男はこちらをはじめました/
勉強で困っている方は多いですが、
そこはもう忍耐力。
子どもに頑張らせるなら、親も頑張らないと仕方ないような気もします 涙
