夜中の事があって、今度は寝れない日々が続いた


早く家を出ないと、、。

お金もっと稼がないと。


考えた末の結果がもっと働く事だった。


そこから、昼も働き夜も働く事だった。


友達の紹介で、小さなスナックで働いた。

ごく普通のスナックだったが、紹介制という事も有りいわゆる同伴やアフターなどが一切ない店だった。

私の環境に配慮してくれ、カウンターの中での接客と裏方にさせてくれた。



義理の母には、家を出る為と言った。


子どもが寝る時間に家を出て深夜1時まで働いた。

変な客はほとんどおらず、仕事としては楽な方だったと思う。


一日4千円、週3日働き月に5万ほどの給料を貰った。


だけど、その貯金も義理の母への返済で半分は消えていった。


半分でも貯金が出来れば良かった。


平和な暮らしが一日でも早くできれば、、
その思いしかなかった。


ほぼ普通の感覚は無かったと思う。

旦那が金を借りてコンビニで酒やツマミを買いあさり一日2.3千円使い、私がそれを夜働き返済する。

義理の母は旦那の体の心配をしつつ、暴れるからと金を渡し、旦那がこんな風なのは、私が言わないからだと。
母が言って聴かないのだから、嫁がきちんと言うべき。そうすればあの子は聴くはずだと。


もうこんなおかしな人達から逃げ出したい。



負のスパイラルから一日でも早く脱出したかった。