ファッションコーディネートであなたの美しさを表現する、パーソナルスタイリストのchieです。
今日も金沢にいます。
大好きな加賀棒ほうじ茶と、和菓子♡
武家屋敷街
今日も引き続きスピプロの記事です。
今年の5月下旬から、
憧れだった本郷綜海さんの主催する、
「スピリチュアルプロフェッショナル養成コース第9期」(スピプロ)を受講しました。
私はそこで、自分の願いに気づき、
パーソナルスタイリストを始めることになった私。
当時のFacebook投稿。
パーソナルスタイリストを始めることを
決意するまでの、
私の心の変遷を綴ったものです。
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【身体の封印をとく】
からだ
私にとって、厄介なもの。
思春期の頃、自分を一つも愛せなくて、
自分の良さを全く見出せなかった。
ずっと消えてしまいたいって思っていた。
私がもともとこの世界にいなかったみたいに、
霧みたいに消えてしまえたらいいのにって。
私は大人になりたくなかったのだ。
ずっと少女のまま、
誰かに守ってもらいたかったのだ。
たぶん、小さい頃の、
私のままで守られて、
愛されているっていう安心感が足りなくて、
それを満たさないと大人になれなかったのだ。
その頃、人から私への褒め言葉は「細いね」
「スタイルいいね」だった。
私は唯一のその褒め言葉に救いを求めた。
痩せていることに固執した。
太ることが怖くて、
食べることが汚れのように思えた。
そして私は人と
一緒に食事をすることが怖くなった。
その分、家ではご飯をお腹いっぱい食べた後、
お菓子もたくさん食べた。
身体の声なんて、聞きたくなかった。
何かで私を満たしたかった。
恋愛することも封印していて、
誰も好きになれなかった。
私が誰かを好きになっていいって思えなかった。
私にとって、身体の声は不都合だった。
食欲も性欲も。
それは感じたくないことだった。
だから私は身体を封印した。
なんで身体って
いつも私の思い通りにならないんだろう
って思っていた。
それは自分の気持ちに対しても。
私はずっと、親の気持ちやニーズを察して、
それを満たしてあげようとしてきた。
それが人間関係での癖になってしまっていて、
相手を満たしてあげるためには、私の気持ちは
いらないものだと思っていた。
そんなふうにして、
私は身体と心に鈍感になった。
そして、それに気付いたとき、
自分が自由に表現したり、
歌ったり、踊ったりすることができないことが、
悔しくてしょうがなくてとても悲しかった。
それから、とてもゆっくりだったけど、
少しずつ進んできて、
いまは沢山の助けや、応援をかりて、
自分を表現できるようになってきた。
今でも身体を感じることは苦手だ。
でも私は今、身体を大切にしたい、
身体を感じて、
身体と一緒にこの世界を体験したいと思っている。
私はこれからは生きてることを
めいっぱい楽しみたい。
生きることをもう、
深刻なもの怖いものにしたくない。
この世界に身体を持って生まれてきて、
誰かや何か出会う。
そのことの喜びを味わいたいんだ。
身体と心を一緒に感じて、
言葉にならないことも
沢山感じられるようになりだいのだ。
そのために身体の感覚を育てたい。
私は、身体と心を一緒に感じることの手始めとして、
イヤホンで音楽を聴きながら、一人の部屋で、
思うままに踊ってみた。
踊ることに憧れてるけど、
人にぎこちない自分の踊りを見られるのは
恥ずかしいから笑
そしたら、すごく楽しかった!
これからの自分がちょっと楽しみになった。
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2020.7.13
【世界に聞いてみる】
私には、怖いことがたくさんある。
これを言ったら恥ずかしい、
こんな事したらばかにされる、
大袈裟なように思うかもしれないけど、
自分の信念には、こんなことしたら、
この世から自分が消されてしまうんじゃないか
ってくらいの強さの恐怖もあるのだ。
ここ数週間、講座の仲間たちと、
アドバイスなしに、話を聞く、
聞いてもらうことをしている。
その場はとても安全で、
私は今まで言えなかった
私の中にある怖いことをたくさん話した。
それについての私の気持ちも。
そこで私が感じたこと、
私がすごく怖い、恥ずかしい、
こんなこと言っちゃいけない
って思っていることでも、
誰かにとってはなんて事はないのだ。
そして、それに共感してくれたり、
そんな弱い私に、
愛を向けてくれる人もいるのだ。
ジャッジする人もいるかもしれないけど、
そういうことばかりではないのだ。
この世界には、いろんな思いや、
考えを持っている人がいて、
みんなそれぞれ違う。
それだけなのだ。
そして、私のことを、
良い、悪いとジャッジしているのは、
結局は私だけなのだ。
私は今まで、どれだけ自分をジャッジして、
罰を与えて、傷つけて、
閉じ込めてきただろう。
自分の世界に閉じこもって、
私のジャッジを肥大させてきた。
そして、その恐ろしいジャッジが、
世界からの私に対する目だと
信じて疑わなかった。
でも、本当は違ったのだ。
私は、長い夢から、目が覚めたような気分だ。
堅く結ばれていたものが、
自然に、ほろほろとほどけていくような、
そんな心地よい感覚だ。
私にとって、人と心を開いて、
心の深くから関わることは、
この世界の本当を知ること。
世界に心を開くこと。
それは、
いつもできることではないけど、
怖さを乗りこえて、心を開いたとき、
私に素晴らしいものを見せてくれる。
本当のことに気づかせてくれる。
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次回も続きます。
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